高島礼子と高知東生、離婚くらいで縁は切れない?

8月10日(水)2時0分 messy

高知東生Instagramより

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 8月1日、ついにというべきか、やはりというべきか、女優の高島礼子(52)と元俳優の高知東生(51)の離婚が成立した。先月29日に高知が保釈されてからわずか数日での離婚届提出。保釈直後、待ち構えていた報道陣を前に「(高島に)早く会いたいです」と笑みを交えて話していた高知だったが、結局高島は保釈後の高知と一度も会うことなく、電話で話し合った末に離婚するに至った。

 なお、高知と共に朝方のラブホで素っ裸で眠っているところを警察に踏みこまれた元レースクイーンの五十川敦子(33)も保釈されている。これまでは濃いめの化粧をほどこし最上級に写りがいい写真ばかりがマスコミで取り上げられていたが、保釈時に報道陣の前に姿を現した際には、拘留生活がつらかったのか、「写真と別人ではないのか」と疑いたくなるほどの萎びた容貌が大きな話題となった。化粧っ気のない顔はとても30代には見えず、比較するのも失礼だが現役女優の高島のほうが50代でもよほど美しい。つくづく、「高島という妻がいながら、高知はなぜこの女性とそんな仲に……?」と不思議がる声はweb上にも多かった。美人で稼ぎもいい妻とずっと一緒にいると、まったく違うタイプに安らぎを求めたくなるものなのだろうか。

 薬物と浮気というダブルの罪で高島を苦しめた高知。決別は当然の成り行きに思えるが、このふたり離婚したからといって「はいこれで永遠に縁切りね」とあっさりとは終わらないようである。8月9日発売の「女性自身」(光文社)に、「ふたりの関係が今後も続いてしまうのでは?」と思わせる不穏な記事が掲載された。

 高島の現在の所属事務所は業界大手の太田プロダクションである。もっとも彼女は、「浮気」したことがあった。2011年11月にそれまで所属していた太田プロをいったん離れ、エイベックス・マネジメントへ移籍したのである。だが、13年7月にはエイベックスとの業務提携契約が終了し、再び古巣である太田プロに戻っている。エイベックスでは満足するマネージメントが行われなかった、思ったほど仕事が増えなかった、などが高島に太田プロへ戻ることを決意させた理由ではないかとも言われている。



 というわけで現在は太田プロ所属の高島なのだが、「女性自身」によれば実は個人事務所も持っており、給与は太田プロから一旦この個人事務所に振り込まれ、そこから高島の口座に振り込まれる仕組みになっているらしい。芸能人が個人事務所を設立するのは税金対策としてよくある話だが、高島の場合はちょっとやっかいだ。なぜなら代表が元夫の高知になっているというからである。代表であるからして、当然ながら高知はこの事務所から報酬を受け取っており、金額は定かではないが、なにもせずとも高知の懐には高島が働くことで報酬が入る仕組みになっているのだ。

 今後、高島の個人事務所の代表を解任しないことには、延々と高知のもとには高島の稼ぎの一部が振り込まれることになる。離婚するだけでは駄目なのだ。何としてでも高知と高島の縁を切らせたい、高知を懲らしめてやりたいという思惑は、高島周辺の業界関係者全員の一致するところだが、しかし当の高島は、高知を突き放そうとは考えていないようだ。同誌では、「高知をこのまま野放しにしておくと、なにをしでかすかわからない」という理由から、高島は「離婚後も高知に月々の生活の支援を行うことを考えている」と伝えた。恐るべし高島礼子の母性愛、というかもしかして共依存? 筆者がもしも高島と友人であったなら、余計なお世話であることは百も承知で、肩を抱いて声を大にして言いたいところだ、「そんなことしてなくていいから! あなたはもう充分やってきたから! ソッコーで代表を解任して縁を切りましょう」と。

 もちろん、職もない高知を一文無しで放り出したら、どうなってしまうのか心配になる気持ちもわからなくもない。また警察の厄介にならないとも限らない。これ以上の転落は見たくない。そう思って、あえて解任せず見て見ぬふりで自動的に役員報酬を高知が受け取れるようにしているのかもしれない。高島が自分の金をどう使おうと彼女の自由だ。

 財産分与についての詳細を決めるより先に、離婚届に印鑑を押したという高島だが、これは彼女の仕事関係者への配慮だったのだろう。どうやらこのふたり離婚したからといってこれで綺麗さっぱりと終わりとはなりそうにもない。情の濃い高島が、高知への思いをまだどれほど心の中でくすぶらせているかも気になるところだ。電話で離婚を決意したのはおそらく正解だったはずで、高知の顔を見てしまったならまた「彼を助けてあげたい」と心が揺らいでしまう可能性もある。スタッフをはじめとして、高島の周囲が徹底的にガードして高島と高知を会わせないようにしないと、会ったが最後このふたりはまた惹かれあってしまうのではないか。恐らく高島にとって高知とはそんな<麻薬>のようなどうしようもなく強い引力を持つ男なのではないかと思うのである。
(エリザベス松本)

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