宮沢りえ、森田剛からの「無理しないで」で妊活重圧から解放

8月10日(土)7時0分 NEWSポストセブン

8月初旬、都内の植木店デートをするりえと森田

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 35℃を超える猛暑日。うだるような暑さの中、宮沢りえ(46才)が向かった先は、都内のスタジオだった。9月13日から始まる舞台『死と乙女』の稽古をスタートさせた。


「この舞台を無事に成功させてからもう一度…」


 りえは舞台への出演を決めた時に、あることを心に誓ったという。


 昨年3月にV6の森田剛(40才)と再婚した彼女は、長女(10才)と3人の新しい家庭を築き始めた。森田との再婚を後押ししてくれた長女の運動会には父と母として参加し、信号待ちの時には人目も憚らず路チューするなど、幸せな日々を送る。


「結婚当初から、『いずれはふたりの子供が欲しいね』と夫婦で話していたそうです。とはいえ、りえさんは40代半ばで、焦る思いもあった。それで自然妊娠をのぞむ前に、妊活を始めたそうです」(宮沢を知る仕事関係者)


年齢の事情もあったのか、りえは結婚後すぐに仕事を控え、プライベートを優先するように。


「体に負担がかかりそうな仕事のオファーも断るなど、結婚後しばらくは妊活中心になっていたと思います。今年の春先には映画を降板したこともありました。それでもなかなか赤ちゃんに恵まれず、りえさんも徐々に思い詰めてしまったようで、一時、元気をなくしていたように見えました」(前出・仕事関係者)


 しかし、冒頭のとおり舞台の仕事を再開させた。


「森田さんの一言が大きかったようです。りえさんがつらそうにしている姿を見て、『本当に無理しなくていい、もう頑張らなくていいよ。一緒にいられれば充分だから』と言ってくれたそうです。そして『仕事を頑張っている姿が好きだ』と言って背中を押してくれたそうです。妊活にとらわれていたりえさんは、目が覚める思いだったとか。


今回の舞台は1か月以上公演日が続く長丁場。代役がきく舞台でもありません。その間は妊活はできないでしょうが、舞台を終えてからまた新たな気持ちで、妊活したいと思えるようになったと聞きました」(前出・仕事関係者)


前向きになったりえは、舞台稽古に精を出している。


「今まで妊活していた病院は長女を出産した時の病院の系列だったそうですが、今回は別の病院を探しているそうです。出産というより、不妊治療に特化した病院で再チャレンジしてみたいと話していました」(前出・仕事関係者)


 冒頭の前日、都内で観葉植物を選ぶりえと森田の姿があった。ふんわりワンピにぺたんこ靴といういつも通りのカジュアルなスタイルの彼女に、旅行帰りなのか、真っ黒に日焼けした森田がピッタリと寄り添う。車に乗り込むまでも、夕飯に向かう時も、離れず並んで歩くふたりは、新婚そのものの雰囲気だった。


※女性セブン2019年8月22・29日号

NEWSポストセブン

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