「親バカ青春白書」に新垣ファンが慄く理由「笑いは不要」「ヘン顔しないで」

8月11日(火)18時0分 アサ芸Biz

新垣結衣

写真を拡大

 8月2日にスタートしたムロツヨシ主演のドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)。同枠で2018年10月期に放送され、劇場版が公開中の「今日から俺は!!」で脚本と監督を手掛けた福田雄一が、今作では演出を担当。初回視聴率は10.3%と2ケタ発進だった。

 ムロと佐藤二朗を現在の地位まで押し上げた「コメディの奇才」との異名を持つ福田だが、ファンが多い一方でアンチも少なくない。ネット上には「福田組を好きになれない」「楽屋オチばかりの福田組が苦手」「アドリブで役者が笑いをこらえているのをそのまま流す演出方針に違和感」といった苦手意識を訴える声があがると同時に「でもガッキーが出るからなぁ」「ガッキーが出るなら福田組でも見るしかない」といった「新垣結衣が出演するから視聴する」「ガッキーが“ヘン顔”させられないか心配だから今週も観る」という声が相次ぎ、ツイッター上でも「新垣結衣」がトレンド入りしたほどだ。

 新垣が演じるのは、ムロ演じるシングルファーザーの主人公・ガタローこと小比賀太郎(おびか・たろう)の亡くなった妻・幸子。幸子は永野芽郁演じる小比賀さくらの母で27歳時に亡くなった設定だ。初回では浴衣を着てガタローと花火を見上げる回想シーンがあり、そのわずか1分そこそこの登場シーンに「ガッキーの浴衣姿が美しすぎる」「座ってないで立って全身を見せてください」など新垣の美しさを称賛する声があふれる一方、「ガッキーは福田組に染まらないで!」「ガッキーが福田演出らしさ抜きで登場したから安心した」「どうかガッキーは視聴者を笑わせようとしませんように」といった声もあがっている。

「福田組特有のお笑いセンスは、好きか嫌いかがはっきりわかれますからね。新垣にはどんな演出家の色にも染まってほしくないと思っている人が多いということでしょう。新垣は27歳で亡くなった役ですから出番は少なく、その分、福田カラーに染まることもないのではないでしょうか」(女性誌記者)

 8月9日放送の第2話でも、回想シーンで赤ちゃんだったさくらに「かわいいね〜」と優しく話しかけた新垣。マジメな回想シーン限定の登場ゆえに、ムロお得意のアドリブ芸の洗礼を受けていないようだが、第3話もガッキー目当てに視聴する人がたくさんいることだろう。

アサ芸Biz

「親バカ青春白書」をもっと詳しく

「親バカ青春白書」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ