“デキ婚”とは言わせない!サラブレッドハンター滝川クリステルの威光ぶり

8月12日(月)9時59分 アサ芸プラス

「じゃあ一回やってみたらどうです? 小泉進次郎の生き方。多くの人が普通にできることが、私にはできないことがいっぱいある」

 7月の参院選挙特番で直撃取材を受けたフジテレビの三田友梨佳アナに「恵まれた境遇」と言われ、珍しく感情をあらわにしたのは、自民党のプリンス・小泉進次郎衆議院議員だった。

 そんなプリンスが、美人キャスター・滝川クリステルとの結婚を発表したものだから、〈やっぱり、どう考えても恵まれた境遇じゃんか!〉〈オレも一回やってみたいよ!〉というゲスなツッコミがネットにあふれる事態となっている。

「今回の報道で目立つのは“授かり婚”という言葉。要は“できちゃった婚”ですが、後者には無計画に仕込んでしまったというニュアンスが含まれるだけに、各メディアは忖度して“授かり婚”という言葉を使っているようですね」(芸能記者)

 それにしても、さすがなのは滝川クリステルである。

「滝川は、一時は結婚秒読みと言われた俳優の小澤征悦との熱愛で知られていますが、その父親は、世界的指揮者の小澤征爾。そして今回は、元総理の息子なわけですから、まさに“サラブレッドハンター”ですよ。忖度と言っても、そんな彼女には“デキ婚”という言葉自体、似合いませんからね」(前出・芸能記者)

 悔しいがお似合いのカップルである。将来、夫が総理大臣になった時には、言動に何かと問題のある現ファーストレディーよりは、いい働きをしてくれることを期待しよう。

(露口正義)

アサ芸プラス

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