「好きなものになればいい」神田うの、娘に示した職業の選択肢が派手すぎた

8月12日(水)10時14分 アサジョ

 タレントの神田うのが8月7日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、子供の成長ぶりに感激した様子を見せている。

 普段は松茸や仔牛肉、白ワインなどといった高級食材を使ったゴージャスな手作り料理の写真をアップしている神田。この日は「娘がランチを作ってくれました。オムライスです。もちろん私のお手伝いはなし!」と綴り、ケチャップで目と鼻の形が描かれている昼食のオムライスの画像を公開した。

「最近益々手早く作れるようになって頼もしいのと愛おしいのとでママは嬉し過ぎて泣いちゃうよー 私にとっては世界一のランチです」と娘の調理の手際の良さも絶賛。続けて「最近はレストランのシェフになりたいと言っている(笑)レストランは大変だからカフェにしたら?とかそんな会話も楽しんじゃってます(笑)」と娘とのやり取りを明かすと、「ヴァイオリニストでもアーティスト(画家)でもシェフでもパテシェールでも何でも好きなものになればいいんだよ、と言っています」とも綴っている。

「圧倒的な裕福さから、普段はその浮世離れした発言に批判が集まることもある神田。今回も列挙した職業がやけに派手なものばかりだというツッコミこそありましたが、オムライスをこしらえる娘の成長ぶりを心から喜ぶ姿には共感の声が多数寄せられました。確かに、娘に“なんでも好きなものになればいい”と言えるのは精神的・経済的余裕の表れでしょうが、『子供を型にはめようとしない姿勢には賛成』『お金の問題で、なりたいものになれない子供達も沢山います。なんでも好きなものになれるような経済力と心の余裕があるのはとても素敵なこと』といった好意的な反応も。毎日のように食卓が彩り豊かな料理で埋め尽くされていることも、娘がシェフを目指した理由の一つなのかもしれませんしね」(女性誌ライター)

 過去には娘の習い事であるヴァイオリンの合宿地にヘリコプターで向かわせたこともあり、海外での演奏も経験させたという神田。すでに長女は一般人ではありえないような最高のバックアップを享受できていると言えそうだ。

(木村慎吾)

アサジョ

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