『アベンジャーズ』のヴィジョン&スカーレット・ウィッチの新作ドラマで考えられる5つのプロット

8月11日(日)20時0分 海外ドラマboard

ディズニーの新配信サービスDisney+で、『アベンジャーズ』に登場するスーパーヒーロー、ヴィジョンとスカーレット・ウィッチを主人公にしたドラマシリーズ『WandaVision』の製作が進んでいます。現時点では詳細が不明の本シリーズについて、考えられそうなプロット5選をご紹介!(※本記事はMCU映画のネタばれアリ)

「House of M」が下敷きに!?

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(※このページは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のネタばれを含みます!)


スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンを主人公にした『WandaVision』について時代設定などの詳細は明かされていませんが、おそらく『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)後の世界が描かれるのではないかと予想されます。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)でスカーレットは最愛の人物であるヴィジョンを亡くしているため、彼を失った後の彼女が描かれるコミックス「House of M」がドラマ版の下敷きになるのでは…という意見もあるようです。

その原作では、ヴィジョンが死んで自暴自棄になったスカーレットが能力を暴走させ、世界を改変させる展開に。ですが、ドラマ版はスカーレットだけでなくヴィジョンも主人公となっているため、『エンドゲーム』後が舞台になるならばヴィジョンはどう描かれるの…!?という疑問が残ります。

スカーレット・ウィッチの両親が明かされる!?

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MCUでは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)でスカーレット・ウィッチと彼女の双子の弟クイックシルバーことピエトロ・マキシモフが初登場し、劇中で孤児だとの説明があった2人の家族に関しては語られていませんでした。

どうやら映画でスカーレットは自分の両親は死んだと思っていたようですが、原作コミックスでは後に双子の父親は『X-MEN』シリーズに登場するヴィラン、マグニートであると明かされています。

マグニートは磁気を操り物体を動かす能力を持つミュータントで、スカーレットも物体を動かせるテレキネシス能力を誇り、2人が類似した能力を操るのは血の繋がりがあるからなんですね。

そして、映画『X-MEN』シリーズを製作する20世紀フォックスがディズニーに買収されたため、いずれ『X-MEN』のキャラクターがMCUに登場すると言われています。もしかしたら、『X-MEN』シリーズのキャラクターが初登場するのは映画ではなく、『WandaVision』かもしれません。

スカーレットの父親としてマグニートが姿を見せ、そこから他の『X-MEN』のキャラクターが徐々にMCUで紹介される可能性も考えられそうです。

2人の恋愛も軸に!?

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スカーレットとヴィジョンのロマンスは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)でほのめかされ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では恋人同士として描かれました。

『インフィニティ・ウォー』でスカーレットとヴィジョンの恋愛が大々的に語られた訳ではありませんが、オーガニックな形で関係を育んだ2人のロマンスには説得力があり、それだけにヴィジョンが絶命してしまったのが残念でした。

現在、Disney+ではロキを主役にした『Loki』とホークアイを主人公に据えた『Howkeye』、ファルコン&ウィンター・ソルジャーを描く『The Falcon and the Winter Soldier』も進行していますが、カップルが主人公になるドラマは『WandaVision』のみであるため、映画では描き切れなかった2人のロマンスがドラマ版でフィーチャーされるかも!?

ドクター・ストレンジが登場する可能性大!

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Happy Birthday, #BenedictCumberbatch! #AvengersEndgame

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『ドクター・ストレンジ』(2016年)の続編となる映画『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』に、スカーレット・ウィッチが登場することが発表されて大きな話題になっていましたが、逆にドクター・ストレンジが『WandaVision』に姿を見せる可能性も否定できないようです。

というのもマーベル・スタジオが、『ドクター・ストレンジ』の続編をより深く理解するために『WandaVision』を観るようにと勧めているからです。

ちなみにマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』について「MCU初のホラー映画になる」とコメントしていたことから、同作と深いつながりがありそうな『WandaVision』も全体的にダークなトーンになるかもしれません。

『ドクター・ストレンジ』の続編は2021年に公開予定で、『WandaVision』も同年に配信スタートとなるため、どちらも完璧に理解できるよう鑑賞しておいた方が良さそうです。

ロキとクロスオーバーするかも!?

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Just announced in Hall H at San Diego Comic-Con, Marvel Studios’ LOKI, an original series with Tom Hiddleston. Streaming exclusively on Disney+, Spring 2021. #SDCC

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そしてドクター・ストレンジだけでなく、Disney+で単独ドラマシリーズが決定しているロキも、『WandaVision』に登場する可能性があるのではないかと言われています。

姿を変えることができるシェイプシフターのロキは、原作コミックスでスカーレットに成りすまして物語を掻き回したこともあり、ホークアイやファルコン&ウィンター・ソルジャーと比べたら、ロキはスカーレットと関わりがあるからです。

いずれにしてもDisney+で配信されるマーベルドラマは、どの作品もクロスオーバーする確率が高いため全部チェックしておけば間違いないでしょう。

待望のマーベル・ドラマシリーズ多数が製作されるDisney+は、アメリカでは2019年11月12日よりサービス開始が予定されていますが、今の段階では日本版も同時スタートとなるかどうかは不明です。

WandaVision Disney Plus: 5 Plots They Can Pull From The Comics (& 5 We Hope They Don’t)

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