松本人志、瀬古氏の問題で注意喚起「我々はセクハラ込みでトークする」

8月12日(日)12時30分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)が、12日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー・瀬古利彦氏のセクハラ発言問題についてコメントした。

松本は、「難しいところ。素人がこういうセクハラを扱ったらダメなんですよ」と断言し、「われわれはセクハラ込みでトークするお仕事」と主張。「それこそ『ダウンタウンなう』なんてお酒飲みながら女性ゲストとしゃべるのに、下ネタ一切禁止なんて成立しない」と自身の番組を例に説明した。

8月1日放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』では、「2018年でもベッカムヘアまだギリ存在する説」のトークで、松本が「パンツ脱いだ時にベッカムヘアになってる時がある」と発言。「ホランもあるでしょ?」と振られたホラン千秋は笑いながら「うるさい! なんで私に! 聞くんじゃないよ!」と松本にツッコミを入れ、スタジオが笑いに包まれる場面があった。

松本がその放送回について触れると、この日ゲスト出演したモデル・トラウデン直美(19)は、穏やかな表情ながら「女性の受け取り方ですよね。どう思うか、ということ。言う方は分からないから、言っちゃったらセクハラになる」と指摘。松本は、「僕はトラウデンさんをそこまで知らないからまだ言えない」と釈明していた。

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