KARAヨンジ「幸せ」腰振りダンスで全盛期パフォ

8月12日(日)22時5分 日刊スポーツ

都内でファンミーティングを行ったKARAヨンジは、アンコールで客席に手を振る(撮影・柴田寛人)

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 韓国女性アイドル4人組KARAのホ・ヨンジ(23)が12日、東京・恵比寿で2部構成のファンミーティングを行った。
 約1時間20分の公演時間で7曲を披露。昨夏発表したソロの韓国語曲「追憶の時計」以外は、すべてKARAの曲だった。オープニングから「STEP」「ミスター」と、5人組時代のヒット曲を連発。女性ダンサー4人とステージを飾り、「腰振りダンス」など、全盛期を思い出させるパフォーマンスを見せた。
 「昨日(8月11日)は、KARAの日本デビュー記念日なんです。今日は私がKARAの曲をたくさん用意しました」。客席から「ありがとう!」と感謝されると、「私の方こそありがとう」と返して、笑いを誘った。「一番にわたしを抱きしめて」、「Pretty Girl」、「サンキューサマーラブ」と、アルバム収録曲や日本語のシングル曲を続けた。
 「(2016年に)私が1人になってから、いろいろと不安でしたが、皆さんのおかげでここまで来られたと思います。いつも隣にいてくれて、ありがとうございます。私はもっともっと頑張ります。また会いましょう!」
 オーディション番組を経て、14年夏にKARAに加入した。4人組として再出発したが、先輩メンバーのギュリ、スンヨン、ハラは16年1月に所属事務所を離れ、グループとしての活動を休止。事実上の解散状態になったが、ヨンジが1人でKARAの看板を背負い、往年のヒット曲を歌い継いでいる。
 アンコール後はフリーフォトタイムとし、4人組で発売した最後の日本シングル曲「サマー☆ジック」(15年)を熱唱。今月30日に24歳の誕生日を迎えるため、サプライズでステージ上に運ばれたバースデーケーキとともに、ファンとの記念撮影に収まった。「すごく幸せです。今日のことは忘れません」と、感無量の様子だった。

日刊スポーツ

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