薬丸裕英の「52年生きてきて、唯一の自慢」って

8月12日(日)14時41分 日刊スポーツ

左から薬丸裕英、鈴木杏樹、高坂希太郎監督(撮影・杉山理紗)

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 薬丸裕英(52)鈴木杏樹(48)が12日、都内で、アニメ映画「若おかみは小学生!」(高坂希太郎監督、9月21日公開)の完成披露イベントに出席した。
 両親を亡くした小学6年生の少女、おっこが、祖母の経営する老舗旅館で若おかみとして修業しながら、成長していく姿を描いた作品。薬丸と鈴木は亡くなった両親役で、おっこ役の声優は小林星蘭(13)が務める。
 18年ぶりに映画声優をしたという薬丸は「おっこちゃんがかわいい。星蘭ちゃんは、本当に小学生なの?と思うくらいだった」と、小林の熱演を絶賛。一方の鈴木は長編アニメ映画声優初挑戦で、「非常に難しかったです」と、苦戦したようだった。
 主人公と同じ小学6年生時の思い出を聞かれると、薬丸は「そこそこいい小学生でした」とニヤリ。「5年生、6年生のときは毎日、団地27棟の新聞配達をしていました」といい、「52年生きてきて、唯一の自慢です」と笑った。
 鈴木は「やんちゃでした」と意外な一面を明かし、「お菓子を持ってきちゃダメ、と言われても、アメを持っていったり。小学校6年間でいちばん充実していました」と懐かしそうに振り返った。

日刊スポーツ

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