アニメ『ワンパンマン』第2期2019年4月放送決定 OPはJAM Projectが続投

8月12日(日)21時30分 オリコン

アニメ『ワンパンマン』第2期のティザービジュアル (C) ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

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 テレビアニメ『ワンパンマン』の第2期が2019年4月から放送されることが決定した。あわせて、キャラクターデザイン・久保田誓氏が描き下ろしたティザービジュアルの公開、オープニング主題歌を第1期に引き続きJAM Projectが務めることが、埼玉・大宮ソニックシティで行われたイベント『ワンパンマン マジ学園祭』で発表された。

 同作は、2009年からWEBコミック投稿サイトの新都社で公開されていた自主制作のWEB漫画から人気に火がつき、商業リメイク版が2012年から『となりのヤングジャンプ』(集英社)で連載。原作をONE氏、作画を村田雄介氏が手がけているアクション漫画で、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒す“平熱系最強ヒーロー”サイタマの新たな戦いを描く。

 2015年10月から12月にかけてテレビアニメ第1期が放送。第2期のメインスタッフは、監督を『NARUTO-ナルト-』『まじもじるるも』などで知られる櫻井親良氏、音響監督を『ガールズ&パンツァー』『ジョジョの奇妙な冒険』の岩浪美和氏、アニメーション制作を『食戟のソーマ』『クジラの子らは砂上に歌う』などのJ.C.STAFFが担当し、新たな布陣で臨む。

 アニメは、3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れ、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーロー・サイタマが、ひょんなことから弟子となったジェノスとともにヒーロー協会で正式なヒーロー活動を開始する。怪人発生率が異常に高くなる中、大予言者シババワが遺した「地球がヤバい」災害の可能性があると考え、対策に乗り出そうとするヒーロー協会の前に、怪人に憧れるガロウが現れるストーリー。

■キャスト情報
サイタマ:古川慎
ジェノス:石川界人
音速のソニック:梶裕貴
地獄のフブキ:早見沙織
戦慄のタツマキ:悠木碧
シルバーファング:山路和弘
アトミック侍:津田健次郎
童帝:高山みなみ
メタルナイト:玄田哲章
キング:安元洋貴
ゾンビマン:櫻井孝宏
駆動騎士:上田燿司
豚神:浪川大輔
超合金クロビカリ:日野聡
番犬マン:うえだゆうじ
閃光のフラッシュ:鳥海浩輔
タンクトップマスター:小西克幸
金属バット:羽多野渉
ぷりぷりプリズナー:小野坂昌也
イケメン仮面アマイマスク:宮野真守
地獄のフブキ:早見沙織
無免ライダー:中村悠一

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