『鉄腕DASH』ジャンボタニシを調理の安ウマ料理請負人・岩田さんに称賛殺到

8月12日(月)5時1分 しらべぇ

TOKIO

11日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)「グリル厄介」を放送。ジャンボタニシの駆除と、調理を依頼した大衆食堂・「味利」のシェフ岩田さんの料理が凄いと話題だ。


■ジャンボタニシの駆除に

城島茂松岡昌宏、そして静岡大・加藤英明氏が訪れたのは三重県松阪市。この地域では田んぼの稲をあっという間に食べてしまう南米原産のジャンボタニシに困り果てているそう。

3人は早速現地の罠を使って捕獲に乗り出す。まず現地の人々が捕獲の際に使っている筍を入れたペットボトルを田んぼに仕掛けると、みるみるうちにジャンボタニシが。その数は、実に157匹だった。


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■3人それぞれが独自の罠を仕掛ける

さらに3人が独自に考案した罠も仕掛ける。城島はバナナ、加藤氏はサンマ、松岡はぬか床をペットボトルに入れ、それぞれの釣果を競うことに。

その結果最もジャンボタニシを集めたのは松岡のぬか床。仕掛けの際「ぬか喜びになんないようにしなくちゃ」と意気込む気迫が実った。

「ぬか床」ペットボトルに入ったジャンボタニシの数は、筍を超える221匹。これを見た城島は「同じ稲だから」と納得。加藤氏は、「この方法が広まっていけば、全国の稲に、いいね」と大真面目な顔でギャグを飛ばした。

■「味利」・岩田さんのもとへ

ジャンボタニシを集めた松岡は、6月にカミツキガメを調理してくれた「安うま料理請負人」こと大衆食堂・「味利」の岩田さんに電話し調理を依頼。無事、快諾してくれた。

早速店を訪れジャンボタニシを見せると、岩田さんは全く動じることなく「昔タニシを食べていた」と発言。泥臭さを落とし、寄生虫を殺すため75℃以上で加熱したうえで、調理することに。

フレンチは家庭では難しいとのことで、「簡単に作っちゃいましょうか」と話す。「グリル厄介」のコンセプトを理解してくれているようだ。


■またも松岡が電話対応

料理を待っている際、前回同様またも店に電話がかかり、松岡が「出ますよまた」と岩田さんに声をかける。すると厨房から「適当にあしらってください」と指示が。

松岡が「酒屋さんから」と伝えると、岩田さんは「今日間に合ってます!」と叫ぶ。松岡は「間に合っているそうです」と伝え、電話を切った。相手は声のきれいな女性で、「恋心が芽生えた」とのことだった。

■料理を3人が絶賛

そしていよいよ試食へ。岩田さんが作ったのはタニシの天ぷら・天津飯風チャーハンと、どれも家庭で作れるもの。しかも味が良く、加藤氏は「タニシって全然わからないですね。くさみもタニシったことないし」と驚く。

有名ホテルで料理長を務め、大衆食堂に行き着いた岩田の腕は確かだったようで、3人はその味を絶賛。そして加藤氏が「いろんな調理法がありますね、これはタニシがいがありますね」とギャグを飛ばす。

城島が若干悔しそうな顔をし、松岡が完全に無視したところで放送は終了となった。


■岩田さんの実力に称賛の声

視聴者は岩田さんのキャラクターと確かな実力に称賛の声を上げている。

ぶっきらぼうながらも「家庭でも作ることができる」ことにこだわりながら珍しい外来種を美味しい料理に変える岩田さん。松岡を電話に出してしまうキャラクターも含め、「グリル厄介」に最適なシェフなのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



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