カレー好きの有吉、休日に訪れた「東京イチ旨い名店」でまさかの悲劇

8月12日(月)17時41分 しらべぇ

有吉弘行

生粋のカレー好きとして一部で知られる有吉弘行。一世風靡した日本テレビのバラエティ番組『進め! 電波少年』の人気企画『ユーラシア大陸横断ヒッチハイク』でインドやミャンマーに滞在し培われた経験と知識から、カレーへの造詣も深い。

11日放送『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、そんな有吉のカレー愛あふれるエピソードを披露。「東京イチ旨い」と評されるカレー店を訪れた有吉を悲劇が襲った。


◼東京イチ旨いカレー店

夏休みをとっていた有吉は、グルメサイト・食べログで星4.5という高評価を受け、「カレー」「東京」で調べると1位にランキングされる名店にカレーを食べに行くことに。

人気店では「2時間待ちの行列」も当たり前だと知っていた有吉は、炎天下で「一人で長時間並ぶのはイヤ」という想いから、同じくカレー好きで事務所の後輩でもあるアルコ&ピース・酒井健太を誘う。2人は荻窪にあるそのカレー店に開店2時間前、朝の9時30分に集合した。


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◼名店に到着も…

「2時間前は早いんじゃないですか?」と愚痴る酒井だったが、有吉はグルメサイトで「この店は特別で2時間前から並び始める」という事前情報を入手済み。材料がなくなり次第で閉店するとのことで、確実に食べるために行列に並ぶのだと解説する。

しかしそれから10分後、カレー店に到着した有吉に衝撃が走る。奇しくもその日、店は「臨時休業」だったのだ。折角の休日、朝から暑いなか荻窪まで訪れた2人は大いに落ち込んだと明かされた。

◼別のカレー店へ

その後、酒井のオススメで近隣にある別のカレー店に行くことに。そこは厳しい店主のいる店らしく、「その店ならではの注文方法」や「私語禁止」など細かい独自ルールが多い。それを知った2人は近所の喫茶店で開店待ちをしつつ、注文方法などをシミュレーションする。

シミュレーションの成果を見せ、緊張感のあるなか完璧に注文・食事を終え満足した有吉だったが、「結局、30分前で良かった」と張り切って2時間前に荻窪に来たことは後悔していた。


◼リスナーは満足

有吉のカレー愛を感じるエピソードにリスナーも大満足。多くの感想が寄せられていた。


◼カレー好きは7割

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1721名を対象に調査したところ、68.7%が「カレーライスが好き」と回答している。

カレー調査

独自の進化を遂げ、今や国民食のひとつとして挙げられるカレー。それでも開店2時間前に並ぼうとうする有吉は相当な「カレー好き」と言えよう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

しらべぇ

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