ゆず北川悠仁 “可愛い後輩”シソンヌ長谷川忍との意外な関係

8月12日(日)20時24分 Techinsight

シソンヌ長谷川忍、北川悠仁、シソンヌじろう(画像は『ゆず北川悠仁 2018年8月11日付Instagram「#シソンヌ #ワンマンLive #sept #赤坂レッドシアター #やっとこれた」』のスクリーンショット)

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ゆずの北川悠仁が8月11日、インスタでお笑いコンビ・シソンヌの『シソンヌライブ「sept」』を観劇した際のスリーショットを投稿している。「#やっとこれた #久しぶりに #声出して笑った」という彼は、シソンヌのなかでもツッコミ担当の長谷川忍と親しいようだ。

北川悠仁(41)は神奈川県横浜市出身で地元の高校に通い、同級生の岩沢厚治とゆずを結成して横浜松坂屋前で続けた路上ライブをきっかけにブレイクした。

一方の長谷川忍(40)は静岡県浜松市出身で、東京NSC11期生時代に青森県弘前市出身の大河原次郎(相方のじろう)と出会う。

音楽界とお笑い界の道を進むなか接点はなさそうな2人だが、北川によると売れる前に知り合って「一緒にバスケをやっていた」という。「#可愛い後輩 #気がつきゃ知り合って #18年くらいになるか」とのタグから、ゆずが9枚目シングル『嗚呼、青春の日々』(2000年5月31日)を発売した頃からのつきあいと思われる。

当時のことが思い出されたのか、北川は『シソンヌライブ「sept」』を観て「#紆余曲折あったけど #立派になった #面白くて嬉しくて #泣けた #また観に行こう」と感慨深げだ。

また、長谷川も8月12日にSNSで北川と並ぶところを公開すると、「北川悠仁くんが持っているのがZINEです」と会場で販売している長谷川責任編集のZINE『混沌』をちゃっかり宣伝していた。まるで後輩思いの先輩が協力しているような構図が微笑ましい。

画像は『ゆず北川悠仁 2018年8月11日付Instagram「#シソンヌ #ワンマンLive #sept #赤坂レッドシアター #やっとこれた」』のスクリーンショット

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