目だけ笑ってない!安達祐実「ケンカツ」シングルマザー役の圧倒的演技力

8月13日(月)10時15分 アサジョ

 女優・吉岡里帆が主演する連続ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)の第4話が8月7日に放送され、シングルマザーを熱演した安達祐実に称賛の声が集まった。

「安達が演じた岩佐朋美は、夫のDVが原因で離婚。生活保護を受けており、6歳の娘の育児にも前向きで気丈に振る舞っているものの、元夫のDVで受けた心の傷、育児の負担、そして同年代の女性と自分の境遇を比べ、誰にも言えない葛藤に苛まれる役どころ。追い詰められ、自死を思わせる緊迫した場面もありました」(テレビ誌記者)

 この難しい役を演じた安達に対して、視聴者からは「安達祐実の追い詰められた人間の演技に圧倒されるな。満面の笑みなのに目が笑っていない」「安達さんの演技に引き込まれて、立ち尽くして観てしまいました!!!」「ギリギリで立ってる苦しさが伝わって、こっちも苦しかった」などの絶賛コメントが続出した。

 安達自身も離婚を経験し、2014年に再婚するまでの数年間はシングルマザーだった。今回の朋美役にあたり本人は「切羽詰まった状況ですが、ここまでいかなくても、金銭面とか、誰にも協力を頼めない時とか、子育てしていると共感できるなと思うところがありました」とコメントしている。

「安達は2015年の連ドラ『マザー・ゲーム』(TBS系)で、裕福なセレブママ役を演じていますが、次は是非、安達主演のシングルマザーものに期待したいですね」(スポーツ紙デスク)

「家なき子」(日本テレビ系)の小学生役からはや24年。安達はそろそろ問題を抱える母親役を演じるタイミングに来ているのかもしれない。

(窪田史朗)

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