「完全にセクハラ」女芸人・たんぽぽ川村が山本裕典に間接チュー強要

8月13日(土)1時0分 messy

ホリプロコム オフィシャルページより

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 お笑い芸人のたんぽぽ・川村エミコが、レギュラー番組を務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の8月5日放送でイケメン俳優にセクハラをしたとして、様々なところから批判が殺到している。問題になったのは「ご当地グルメ鉄道旅」コーナーで、陣内智則とたんぽぽ・川村が、俳優の山本裕典をゲストに迎えて長野のしなの鉄道線のグルメを巡るというものだ。

 あつあつの焼きそばを食べる場面で、俳優だからヤケドしないようにという名目のもと、川村が焼きそばをフーフー。しかし実際は、山本に食べさせる焼きそばに幾度も口づけをして間接チューを実行しようとするもので、山本が「マジか!」と嫌がるなか、最終的には無理やり食べさせる形になった。

「これを見た視聴者の間では『完全にセクハラでしょ』『男性が女性にこれやったら大問題』『セクハラ受けてたけど、自分もセクハラしちゃうんだ』と、山本への行為を批判する声がすぐにweb上に投稿されました。さらにお昼時だったこともあって、『昼時番組ではこれは無い』『女性から見ても不快。食べ物を粗末にしてるし』と不快に感じた視聴者はかなりいたようです」(芸能誌ライター)

 川村は過去に、“セクハラ芸人”ことさまぁ〜ず・三村マサカズに両胸を揉みしだかれて押し倒されるという、かなりひどいセクハラ被害に遭っている。女性としてセクハラをされた時の辛さや苦痛は分かっていても良さそうなものであるが、自分がやる側に立つのは問題ないのだろうか。



「今回のセクハラ騒動で川村はかなり叩かれていますが、今の業界状況的には致し方ない部分もあるんですよね。可愛くない・デブ・モテないなど、女性としての良さを捨て去ってこそ女芸人は活躍できるみたいな風潮があって、イケメン俳優と共演する時にはその気がなくても迫るようにスタッフに支持される。男性から女性へのセクハラよりも、女性から男性へのセクハラに対してはどこか甘いところがあるので、時間帯とかターゲット層も全く気にせずにこういう演出をしてしまったんでしょう」(同)

 確かに、オアシズの大久保佳代子や光浦靖子、いとうあさこなどの独身女芸人は、ことあるごとに若手のアイドルや俳優に絡み、それを周りに止められるという芸で笑いを取っているところがある。そもそも「女芸人は不細工ほど面白い」という風潮があるからこそ、毎回セクハラまがいの演出が必要になるのかもしれない。セクハラ以外のところで笑いを取れるように、女芸人を含めて業界全体が変わって欲しいものだ。

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