テレビでKATSUMI紹介「まさかのトレンド入り」「興奮」

8月13日(火)7時15分 ナリナリドットコム

日本が浮かれまくっていたバブル時代をテーマにしたバラエティ番組「教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代……とマツコ」(日本テレビ系)が8月12日に放送され、バブル時代のモテ男の代表として、歌手・KATSUMIを取り上げた。

バブル期の芸能人モテ男の変遷について、バブル初期は岩城滉一がワイルドな風貌と不良っぽさでバブル初期にもてはやされ、次にインテリのにおいをまとった進化系として三上博史が登場したと番組が検証。

さらに、続いて現れたのがインテリ臭にセクシーさをまぶし「目を閉じておいでよ」と指示したBARBEE BOYSのKONTA。だが、カレッジスタイルが広まると。テニスルックの石黒賢がモテ男の座に座り、バブル末期になるとロン毛の江口洋介が登場し、次なる渋カジへの橋渡しとなったとまとめる。

そして番組は上記の5名の特質をたった1人で体現したハイブリッドな存在として、歌手のKATSUMIの名を挙げ、茶髪のロン毛でソバージュ。グラサンをかけ、ワイルドでエスニック、高身長とバブル時代の顔だったと断言した。

ネットでは「KATSUMIで興奮して眠れなくなってきたw」「まさかのKATSUMIトレンド入り」「懐かしい、聴きたくなってきた」「KATSUMI、友達がすごい好きだったな」「こんな時間にみんなとKATSUMI共有できて嬉しい」といった声が上がっている。

ナリナリドットコム

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