メーガン妃の父「ヘンリー王子の電話途中で切った」

8月13日(月)6時52分 日刊スポーツ

メーガン・マークル妃(ロイター)

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 今年5月、英ヘンリー王子と挙式した元米女優メーガン・マークルさんの父トーマス・マークルさん(74)が11日付の英メール・オン・サンデー紙のインタビューで、挙式直前にヘンリー王子から電話があった時のことを初めて明かした。
 テレビの元照明ディレクターだったマークル氏は、自分の世間的なイメージを修復するため、密かにパパラッチと組み、挙式前の準備をする姿のヤラセ写真を撮影。これらの写真がメディアを通じ、世界中に広まった後、ヘンリー王子が直接、マークル氏に電話で連絡を取り、真偽を問い正したという。同氏は王子に対して否定した。
 しかし、数日後、サンデー紙がマークル氏の写真は計画的なもので、パパラッチには12万5000ドル(約1380万円)が支払われ、マークル氏もいくらかの金額を受け取ったことを暴露。ヘンリー王子と娘のマークルさんが再び、同氏に電話してきたという。
 以前からマークル氏に対し、メディアとつながりを持たぬよう釘を差していたヘンリー王子はこの時、「僕の言う通りにしていれば、こんなことにはならなかった」と非難したという。
 これに対し、「私が死んだほうが、君たちのためかもしれない。君たちはただ、悲しいふりをすればいいんだから」と答えたというマークル氏は激怒し、2人が電話をかけてきたタイミングも失礼だと感じたため、途中で電話を切ったという。
 マークル氏は、ヘンリー王子に批判されても仕方がないと認めたうえで、「2人に対し、もう怒ってはいない。愛しているし、幸せを祈っている。だが、その他の事はクソくらえだ。もう終わりだ」と語っている。
 マークル氏は挙式の数日前、娘のマークルさんに披露宴でスピーチをすることは許されないと言われ、「傷ついた」と告白。同氏は結局、挙式を欠席し、チャールズ皇太子が代わりに花嫁をエスコートした。(ニューヨーク=鹿目直子)

日刊スポーツ

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