尼神インター渚&Aマッソ加納、鈴木奈々の爆発力に賛辞「芸人でも太刀打ちできない」

8月13日(月)8時0分 オリコン

尼神インター渚(右)&Aマッソ加納(左)、鈴木奈々(中央)の爆発力に賛辞

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 お笑いコンビ・尼神インターの渚とAマッソ・加納によるトークライブ『本能、類は友をしばく vol.2』が10日、東京・スクエア荏原ひらつかホールで開催。互いの近況から、サプライズゲストとして鈴木奈々を招いてのトークなど、盛りだくさんの内容で会場を沸かせた。

 昨年12月にTBSラジオの深夜番組『爆笑問題カーボーイ』で、特別企画「女ツッコミ芸人No.1決定戦THE T」で渚と加納が共演した際に意気投合。これをきっかけに、親交を深めた2人は今年3月に新宿ロフトプラスワンでトークライブを行い、好評の声に応えて、今回第2弾を実施するに至った。

 同トークライブのきっかけを作ったとも言える、爆笑問題の太田光が8日発売の週刊誌『週刊新潮』で、34年前の日本大学芸術学部への裏口入学が報じられたばかり。そのため、この日のライブ冒頭では、加納が「そういえば、太田さん大変らしいですね。ラジオ聞いたら、結構落ち込んでいましたよ。渚さんが『元気だせ!』ってしばいたら元気になるんじゃないですか?」と振ると、渚も「たしかに。ウチ助走つけて飛び蹴りしたことあるしな」と応じるなど、2人らしく呼びかけた。

 ライブ前半は、2人のスマートフォンの中からお題にあった写真を見つけてトークを展開。「年取ったなー」とのお題で、加納が相方の村上がテレビ本番前に首元のキスマークを隠している写真を披露し「30歳を迎えて、あとが消えにくくなったらしい」とぶっちゃけ。一方、渚は事務所の後輩芸人であるガンバレルーヤのよしこが楽屋にマネージャーが入ってくるたびに、なぜかズボンを下ろしてパンツを見せつけるノリをしている動画を公開した。

 後半には、芸人よりもバラエティーで笑いをとっているタレントで、2人にとってはある意味ライバル的な存在であるとの理由から「一度ちゃんと話したい」というオファーを受けて、鈴木がゲストとして登場。自身のブレイクのきっかけについて、鈴木は「初めてドッキリにかけられた時、そのリアクションを見ていた出川哲朗さんが周りのスタッフの方たちに『鈴木奈々って子、リアクションいいよ』と言ってくださったみたいなんです」と明かした。

 「バラエティー番組に出演するときに、どんなことを心がけているか?」という質問に対しては、有吉弘行からもらった「余計なことは考えずに、とにかく目の前の仕事を一本一本全力でやる」という助言を披露。鈴木がバラエティー番組で見せる“体当たり芸”について、渚と加納も「芸人でも太刀打ちできない」と賛辞を送った。

 そんな最強のタレント鈴木奈々に勝てるものを見つけようということで、渚が学力勝負を提案。「1分間で徳川15代将軍を書けるだけ書きなさい」という問題では、家康しかわからなかった鈴木が「さとし」など自分の親の名前を書き出すなど、珍解答を連発。バラエティータレントとしての実力をみせつけた鈴木に対し、渚と加納は「売れている理由がわかりましたね。あとでボコボコしましょう」と笑わせていた。

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