上原さくら、カメラに写った自分の姿に衝撃 「あり得ないクソババアが…」

8月13日(火)13時1分 しらべぇ

上原さくら(画像は上原さくら公式Instagramのスクリーンショット)

夜寝るときの姿は、その人の一番素な姿。よれたパジャマを着ることもあれば、女性の場合はメイクを落とすため、「自分でも落差に愕然」としてしまうこともあるだろう。

タレント・上原さくらブログに注目が集まっている。


■睡眠導入剤をやめる理由

この日、「今日からやめること!」というタイトルで、基本的に毎晩飲んでいた睡眠導入剤をやめることを宣言した上原。

朝起きた際、「昨日寝る前に変な行動してないよね?」と最初に考えてしまうことがその最大の理由のようで、「自分のブログやツイッターを確認して、無意識に変な内容アップしてないか調べるのがモーニングルーティンなんて」と綴る。

夢遊状態で、意図しない行動に出ていないかが不安のようだ。


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■鏡に写った自分に衝撃

「いつか眠れるっしょ!」「眠くなるまで焦らなくていい」と思って、ゆったり構えていた上原だが、その結果、深夜3時まで普通に起きていたという。

そして、暗闇の中で寝っ転がってる写真を撮ろうとしたところ、カメラに「あり得ないクソババアが写っててびっくり」したと綴る。

そこから、さらに話題は「夜中にトイレに行きたくなった」ときのことへ。洗面所の鏡に写った、すっぴん&ボサボサ頭&首もとデロデロTシャツの自分を見て「だれっ」と思ったことを明かした。

■心配の声も

赤裸々に綴ったブログ記事の内容に、同じく不眠症に悩む読者から多くのコメントが。快眠法をアドバイスする人のほか、「急な断薬は危険」「医師に相談しましたか?」と、薬をやめることの副作用を心配する人も。

「8年間睡眠薬を飲んでいます。ブログを拝見していると、共感できることばかりでまるで自分のことのようです。朝、昨夜変なことをしていなかったか、毎日確認する自分に嫌気が指して、何回も薬を捨てたことはあります。でも、わたしの経験上急な断薬は非常に難しい。いまは先生に相談しながら根気強く、すこーしづつ減らしています」


「私もずいぶん前だけれど経験あります。仕事のストレスだったけれど、夜が来るのが怖かった。眠りにすごく神経質になってしまって」


「お薬を止めるときは、主治医の先生と相談して下さいね」


「最初から断薬決めてしまうとプレッシャーになり、目が冴えてしまう事もあるし却って薬量増えちゃう事もあるので減薬からしてみては?」


■約3割が「昼は眠いのに夜は眠れない」

夜に眠気が訪れてくれない……そう悩んでいる人は決して少なくないだろう。しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、「昼は眠いのに夜は眠れない」かの調査を実施。その結果、該当者は全体で29.9%だった。

昼は眠たいのに夜は眠れない性年代別グラフ

また、別の調査では12.8%が「不眠症で悩んでいる」と回答。睡眠で悩む人は一定数存在しているようだ。

カメラや鏡に写った自分の姿に驚くと明かした上原。眠れない不安も、ビジュアル面に影響を与えているのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1,721名(有効回答数)

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