永山瑛太(37)が先輩のオンナを“裏切りの持ち帰り” 妻・木村カエラは「私は本当に愛している」

8月14日(金)19時0分 文春オンライン

「結婚しても腹はくくれない」“芸能界のカサノヴァ”吉田鋼太郎(61)が口説いた役者志望の20代美女 から続く


 渋谷区の高級住宅街にあるバー「X」。ここはインターホンを押して中に入る“隠れ家バー”で、毎夜、業界関係者らが集まって思い思いの時間を過ごしている。8月9日の蒸し暑い夜も、この店はいつものように盛況だった。そのなかでひと際目をひいたのが、有名芸能人らの人間模様だ。


吉田鋼太郎に美女A子さんを紹介されて


 22時頃、俳優・吉田鋼太郎(61)はカウンターで、高畑充希似の役者志望の美女A子さん(20代)と親し気に会話を交わしていた。居合わせた客によると「あからさまなボディタッチなどはありませんでしたが、吉田さんはA子さんにとても優しく話しかけていて、傍からは“口説きモード”にみえました」という。( 「結婚しても腹はくくれない」“芸能界のカサノヴァ”吉田鋼太郎(61)が口説いた役者志望の20代美女」 )


 23時頃、上機嫌の吉田に男性2人組が来店するなり声をかけた。業界関係者と見られる白髪の男性と、俳優の永山瑛太(37)だ。



左から吉田鋼太郎、瑛太、A子さん 撮影/細田忠 ©︎文藝春秋


「吉田さんはすぐに瑛太さんらを隣に座らせて4人で飲み始めました。吉田さんと瑛太さんが中心になって、映画談義や演劇論など熱く語り合っていた。話が盛り上がってきた頃、吉田さんがA子さんを『彼女、女優を目指しているんだよ』と瑛太さんに紹介していました」(前出・居合わせた客)


 A子さんが役者志望だと聞いて、瑛太の口調が少し厳しくなったという。


「瑛太さんは『どの女優さんが好きなの?』『面接でも聞かれるから、ちゃんと言えなきゃダメだよ』と厳しい口調でA子さんに質問を投げかけていました。A子さんは『二階堂ふみさんとか』『ええっと……』と厳しい質問に戸惑いながらも、頑張って答えようとしていた。みかねた吉田さんが『今は言えなくても仕方ない、でもここで悔しいと思うことが大事なんだ』『俺もそうだった』などと優しくフォローする場面もありました」(同前)


 瑛太が芸能界入りを果たしたのは1999年。「ホットドッグ プレス」のモデルからキャリアをスタートさせた。2001年にはドラマ「さよなら、小津先生」(フジテレビ系)で俳優デビュー。その後「オレンジデイズ」(TBS系)や「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系)など数々の人気ドラマに出演していく。2009年には笑福亭鶴瓶主演の映画「ディア・ドクター」で第33回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を獲得した。


妻・木村カエラのエッセイに「涙が止まらなかった」


 プライベートも順風満帆だ。2010年に木村カエラ(35)と結婚し、2人の子宝にも恵まれた。2017年には都内一等地に総額約3億円のマイホームを購入し、幸せな家庭を築いている。


「一時は不仲説が囁かれていましたが、近所の公園で家族団らんを過ごす姿が報道されたり、それぞれのSNSにお互いが登場したりと、最近の夫婦関係は良好そうですよ。カエラさんは2020年6月に上梓したエッセイ「 NIKKI 」(宝島社)で《瑛太くんが、朝イチで帰ってきました。やっぱり家族が集まると、みんなの感情が安定する》などと家族仲の良さについて綴っています。


 瑛太さんも自身のインスタグラムに、《木村カエラのNIKKI読んだ。冒頭から何度も嗚咽した。涙がとまらなかった。木村カエラという人間の豊かさにどんどん引き込まれていく》と投稿しています」(芸能デスク)


タクシーで中目黒にある行きつけのバー「Y」へ移動


 
令和改元をきっかけに2020年から本名である「永山瑛太」に芸名を改名して再出発した瑛太。この夜は仕事や育児をする日々の貴重な休息の時間だったのだろう。吉田とA子さん、瑛太、白髪の男性が店外へ出てきた頃には、すでに深夜1時30分を回っていた。


 吉田と瑛太は店先で熱い握手を交わし、吉田1人が先に自転車に乗って自宅方面へと帰っていった。演劇界の先輩の帰途を見送り、瑛太とA子さん、白髪の男性は3人でタクシーに乗り込んだ。


 瑛太らが次に向かったのは中目黒にある行きつけのバー「Y」だ。


「『Y』も『X』と同じく実力派俳優らが通う老舗の業界人御用達バーです。酒好きの瑛太さんも長年通っており、夜な夜な役者仲間と演技について熱く語り合っています。


 ただ、瑛太さんは酒癖が悪いことでも有名で、2018年には恵比寿のラウンジで『西郷どん』の共演者だった錦戸亮を殴りつけ、『FRIDAY』が事件直前の現場写真を掲載しています。女性への脇も甘く、『週刊文春』(2012年12月20日号)では女優・真木よう子さんとの“近すぎる距離”が報じられています」(前出・芸能デスク)


 バー「Y」に到着したのは午前2時頃。瑛太らは3人で飲み始めた。


 午前4時頃、白髪の男性が1人で店外へ出てきたが、瑛太とA子さんはそのまま店に残り、2人きりで飲み続けた。そこで2人はどんな会話を交わしたのだろうか。午前5時30分頃まで話し込み、ようやく瑛太とA子さんが店を出てきた頃にはすでに朝日が昇っていた。


2人でA子さん自宅マンションへ……


 瑛太とA子さんは店前に待機させていたタクシーに乗り込み、瑛太の自宅とは別方向に車を走らせた。10分程走ったところでタクシーを降り、コンビニに寄った後、2人は身を寄せ合ってA子さんの自宅マンションへと入っていった。


 1軒目のバー「X」で居合わせた客が語る。


「この日、瑛太さんはA子さんと初対面のようでした。役者を目指しているといいながら勉強が十分にできていないA子さんに、瑛太さんは最初、冷めた目を向けていました。ただ、A子さんは先輩俳優の吉田鋼太郎さんが連れていた女性だったので、少し遠慮されているようにも感じました」(前出・バー「X」で居合わせた客)


 瑛太がA子さんの自宅へ入った4時間後、瑛太だけがエントランスに姿を現した。そのまま瑛太はタクシーに乗り、何食わぬ顔でマイホームへ帰宅。次の約束があったのか、わずか10分後に着替えることもなく家を出た。コンビニで缶チューハイと胃薬を購入してその場でイッキ飲み。タクシーに乗って、都内方面へと消えていった——。


「A子さんとの間に何が?」瑛太事務所の回答は……


 2人の間に何があったのか。8月13日、A子さんに話を聞いた。


 A子さんに瑛太が自宅に来たかどうかを問うと「
家ですか……。家には入れていません」と否定。しかし、瑛太がA子さんの自宅から出てくるところを確認していると伝えると、家に入れたことを認め、こう話し始めた。


「(家に入りたいという瑛太に対し)ずっと断っていました。 奥さんがいることは知っていましたし『イヤです』と。でも(瑛太は)酔っていらっしゃったので、家にあげてしまいました。家では何もありませんでした。初対面でしたし、奥さんがいらっしゃる方とは嫌なので」


 A子さんによると、自宅でも芸能界についての話をしていたという。


「お説教まではいきませんが、芸能界の厳しさについてお話されていました。家ではずっと起きていて、お酒も飲まずアイスを食べていましたし、ご家族の写真や動画を見せていただきました。(カエラは)
子供の面倒を見てくれて、ご飯も作ってくれて、感謝していると話してらっしゃいました」(A子さん)


 瑛太の所属事務所にも事実関係を確認したところ、以下のような回答があった。


「バー『X』には尊敬する吉田鋼太郎さんのお誘いを受けてマネジャーと向かいました。お連れの方がいるとは知らず、『X』でA子さんの紹介を受けました。A子さんが女優を目指していると知り、吉田さんのお知り合いでもあったので、力になろうと芝居の話などをしたと申しております。


 自宅の方向が同じなので帰りはタクシーでお送りしようとしたのですが、話足りないことがあったため、A子さんの自宅に行きました。話している途中に瑛太がウトウトしてしまい、A子さんに起こされ、『しまった』と思い、『ごめんなさい』と謝って自宅に帰ったようです。昨日、本人が奥様に事情を話し、奥様も納得してくださったと聞いています。誤解を招く結果となり、反省しております」


 自宅での様子について、「ずっと起きていた」というA子さんに対して、瑛太側は「ウトウトしてしまった」と意見が食い違う部分もあった。


 妻・カエラは「NIKKI」に瑛太への想いも綴っている。


《瑛太くんが目の前で死んでしまう夢を見た。悲しくて起きて、立ち直れなかった。朝それを伝えると「やめてくれよ」と笑って彼は言った。私の夢は予知夢的なことが多くて、怖いとも言っていた。現実にはならなそうな夢だったから「大丈夫だよ」と言った。目の前にいる、家族の姿を見て、あらためてしあわせだと感じると同時に、私はこの人たちを本当に愛していると思った。》


 この日、バー「X」で飲んだ女性と夜を過ごした有名芸能人は瑛太だけではない。あの“大物独身芸人”が、美女を自宅に誘い込んでいたのだ——。( #3 に続く)


 8月14日(金)21時から放送の「 文春オンラインTV 」では、担当記者が本件について詳しく解説する。


股間を指差し「仕上がってきましたよ!」 スレンダー美女を持ち帰った“最後の大物独身芸人”今田耕司(54)の熱い夜 へ続く


(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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