宮根誠司、生番組中にモニターを「バンッ!」 進行にイライラ?視聴者ざわつく

8月14日(火)19時56分 J-CASTニュース

宮根誠司さんが「バンッ」と…

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『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司さんが、天気解説のパネルを「バンッ!」と叩く一幕があった。



画面が変わるべき場面で変わらないという「不手際」があった時の行動で、宮根さんの表情に笑顔はない。番組を見た人からはツイッターで「放送事故」といった感想も寄せられた。

林アナ「壊れちゃうんで...」と慌てる




2018年8月14日午後の放送は、気象関連の情報から始まった。関東などでゲリラ雷雨が発生しているとして、現場映像や雲の動きを示すモニター映像を紹介した。



ほどなく、気象予報士の蓬莱大介さんが指示棒の先で大型モニター画面をポンと叩くと、日本地図上に雲の動きが動画風に表示され、関東北部などに雲がかかっていく様子が示された。



その後、宮根さんが「雷雨の前兆ですが...」と話を展開すると、蓬莱さんが「こちらです」と言ったが、モニターに動きはない。宮根さんの左脇にいる司会の林マオ・アナが「こちらですかね?」と自身が手にしているパネルを動かそうとするが、宮根さんは「こちらですね」と、小さな顔の動きで「段取りでは、パネルではなくモニターの方に動きがあるはずだ」といったニュアンスを示した。その後、動きがなく約2秒。その時、


「バンッ!」

と宮根さんが右手でモニターを叩いた。はっきり音が聞こえる程で、モニターは液晶なのか、画面が一瞬、波打って見えた。宮根さんは「叩くと変わることが...」と冗談めかすが、顔は笑っておらず、むしろ不機嫌そうに見える。林アナは、「壊れちゃうんで。変わらないです。これは変わらないやつです」と、なだめるように声をかけたが、心なしか余裕がなさそうな対応だった。



その後、蓬莱さんが「ちょっと、これで行きましょう」と、林アナが持つパネルの方に注意を向けると、林アナがパネルをカメラに向け、「ゲリラ雷雨にあった時の対応」に関する情報の紹介を始めた。その後も、話題は台風15号や気温の高さに移り、先に宮根さんが触れた「雷雨の前兆」は飛んでしまったようだ。



「視聴者側からしたら不快」「ストレスたまっているんだろう」




こうしたやりとりを見た人たちは、宮根さんがいらだっての行動だと受け取り、現場の緊迫した空気を感じ取った人が多くいたようで、ツイッターには、


「現場ピリピリしているだろ、絶対。こんな状況見せられても、気持ちよくない」

「スタッフに対する恫喝だよな」

「放送事故だし、視聴者側からしたら不快でしょ」

といった反応が相次いだ。



一方で、「相当ストレスたまっているんだろう」と擁護論も見受けられた。問題の場面の前にも「不手際」があったと指摘する声も。実際、番組開始早々、現場画面が「大阪なのか京都なのか」で少し混乱する場面もあった。



中には、宮根さんがモニターを叩いて画面が波打った際、日本地図の多くの部分を雲が覆うようにも見えたとして、「宮根さんがゲリラ豪雨起こしているようにしか見えない」と面白がる人もいた。

J-CASTニュース

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