クロエ・モレッツ、恋人役に侮辱され大泣きの過去

8月14日(月)8時59分 ナリナリドットコム

クロエ・モレッツ(20歳)は以前、共演者から「太っている」と侮辱されたことがあるそうだ。

クロエはかつて劇中で恋人役を演じた共演者に、自身が太り過ぎているため「実生活では恋人にすることはない」と言われ、涙を流した経験があると明かしている。

「映画で恋人を演じた男が『実生活でお前なんかと付き合うことはないね』って言ってきたから、理由を聞いたら『だってお前は俺には太り過ぎているから』って答えたのよ。彼は撮影現場で私を泣かした数少ない俳優のうちの一人だったわ」

当時まだ15歳だったというクロエは、すぐに兄にそのことを報告したそうだ。

「私は大泣きして兄のところに行ったの。兄が『どうしたの?』って聞くから『あの子が私は太り過ぎだって言ったの』って答えたら、兄は『何が起こったんだ?』ってひどく怒っていたわ」

そんなクロエは当時まだ若かったため、その状況はとてもダークだったと振り返っている。

「その後で私は泣き止んで現場に戻って、彼が恋人だって振りをしなきゃいけなかった。とても大変なことだったわ。世の中には本当に意地悪な人がいるって気づかされたし、彼は何故だか知らないけど私にその言葉を言う必要性を感じたのね。そんな時には相手を許さなきゃいけないけど、忘れることはできないわ。とにかく不快よね。今振り返っても、あの時は15歳だったからとてもダークだったわ」

さらにそれだけでなく、共演者が監督に「クロエとの間に問題がある」とウソをついていたこともあると、ヴァラエティ誌のパワー・オブ・ヤング・ハリウッド版に話している。

「私より若い主役の男の子が私をのけ者にしようとして、ウソの問題をでっち上げて監督にデタラメを言ったこともあったわ。クレイジーで、私が決してしないような、プロではないようなことを言いつけたの」

ナリナリドットコム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

恋人をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ