ディズニーシー・新アトラクション オープンの裏側には知られざる努力が

8月14日(水)16時41分 しらべぇ

13日に放送された『セブンルール』(フジテレビ系)では、東京ディズニシー・スーパーバイザーの石川みなみに密着。新アトラクションオープンまでの知られざる努力に、多くの反響が寄せられている。


■最年少で抜擢

アトラクションの時間帯責任者や運行管理、キャストの育成・勤務管理を行う「スーパーバイザー」。石川は最年少で抜擢され、7月23日にオープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を担当することになったという。

オープンまでの1ヶ月、ほぼ毎日キャストの接客トレーニングに励む彼女は、つかの間の休日にもディズニーシーを訪れ、「ゲスト」としてパーク内を楽しむようにしていると語る。

その目的は、日々新しいグッズや料理が登場する中で、ゲストと話ができるように。勤務中に限らず、常にゲストと向き合うという熱意を見せた。


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■5時間待ちの行列

オープン当日は、開演とともに多くの来園者がソアリンを目指し、1時間後には5時間待ちの行列ができいるという盛況ぶり。そんな中石川は、ガイドマップを取ることを忘れソアリンに来てしまった人のために、手元に沢山のガイドマップを携えゲストを出迎えるという心遣いを見せる。

仕事が一段落しソアリンの出口に向かうと、石川は笑顔で出ていくゲストに向かって「どうもありがとうございました」「いってらっしゃい」とひとりひとりの顔を見ながら声を掛けていく。

石川は「沢山の笑顔に会える」「ここ(出口)を何人の笑顔が通ったんだろう」と自身も笑顔になりながら語った。

■視聴者からは多くの反響が

最年少で責任ある仕事に抜擢された彼女。視聴者からは、仕事への向き合い方や、「キャスト」としての振る舞い方に感動している声が多く寄せられた。


■行列はどのくらい待てる?

オープン1時間後には、5時間待ちの行列ができた新アトラクション「ソアリン」。VTR中では、タレントのYOUが「携帯の充電なくなるよね…」と驚いた様子を見せたが、いったいどれほどの時間人は並ぶことができるのだろうか。

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,358名を対象に調査を実施したところ、30分という時間でも半数以上が「待たない」という選択をした。

スーパーバイザー抜擢後、理論立てて議論してしまうという癖がある石川は、周囲とのコミュニケーションが上手くいかず「来たくないなと思うこともあった」と涙しながら語る場面も。

5時間待ってでも「ソアリンに乗りたい」と来園者に思わせるのは、裏で石川を含めたキャストの努力があってこそのことだろう。


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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年2月9日〜2018年2月13日

対象:全国20代〜60代の男女1,358名(有効回答数)

しらべぇ

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