タピオカランドに行く意味ある? 近藤春菜の意見に「マジで納得」の声

8月14日(水)12時31分 しらべぇ

タピオカランド

ハリセンボン近藤春菜が22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、「東京タピオカランド」(以下、タピオカランド)に行く人々の気持ちを代弁。ネット上で納得の声が相次いでいる。


■タピオカランドを特集

この日、番組では13日にオープンした同テーマパークを特集。入場料は1200円で、内部にはタピオカ店が4店ほど出店している。ボールをタピオカに見立てた「巨大タピオカプール」など、インスタ映えかつフォトジェニックな空間が特徴だ。

しかし、「タピオカの夢の国」と呼ぶには少し期待外れだったのか、司会の加藤浩次はVTR開けに「これでブームが収束するなと僕は思いますね」と断言。コメンテーターの小島慶子も「見るほうの需要がどれだけあるのかな」と発言するなど、昨今のタピオカブームを冗談交じりで皮肉る。


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■「大人が作った場所」であっても…

タピオカランド

そんな諸々の発言を聞いたのち、加藤は「楽しんでいることは否定しない」と言いつつも、「インスタ映えとか言うけど、大人が作った場所でしょ? そこに行って撮ってって何がいいんだろう?」と疑問を吐露する。

すると、春菜は「最初のきっかけなんですよ」と、訪れた人たちの気持ちを代弁。そして、他者に用意してもらった場所で撮影することに満足できなくなると、「自分で探すようになって、色んな世界の景色を見たく」なるとし、最終的に「そこで撮ることで自分の『映え』ができるんです」と解説する。

この説明に、加藤も「あー!」「入り口なのか」と納得していた。

■納得の声が相次ぐ

この意見に対し、ネット上では「納得した」「名言だ」など、称賛の声が相次ぐことに。


■インスタ映え目的で商品購入した経験は…

インスタ映えというワードが流行したことにより、食べ物やイベントなどをインスタ映え重視で選んだことがあるという人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代のインスタグラムを使用している男女265名に「インスタ映え」について調査したところ、ユーザーの4人に1人が「インスタ映えを狙って、お店に行ったり商品を買ったりしたことがある」と回答。男女・年代別で比較すると、若者にその傾向が見られた。

インスタ映えグラフ

タピオカランドは個性を見つけるための入り口。誰も傷つけない、秀逸なコメントだったのではないか。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日〜2017年12月18日

対象:全国20代〜60代のInstagramを使用している男女265名(有効回答数)

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