『スター・ウォーズ』シリーズ 観る順番&時系列をご紹介⭐最終章「エピソード9」を観る前に総復習!

8月14日(水)14時21分 海外ドラマboard

シリーズ最終章である『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開も12月20日に控え、8月8日から展覧会『STAR WARS Identities: The Exhibition』も開催され、いよいよ公開まであと数か月となった『スター・ウォーズ』シリーズ。観るべき順番や時系列&最新情報や展示会の様子を画像満載でご紹介。

『スター・ウォーズ』シリーズがこの冬、最終章へ

Star Wars (1977)

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「A long time ago in a galaxy far, far away....(遠い昔、遥か彼方の銀河系で……)」


というこの有名なフレーズが映画館のスクリーンに初めて浮かび上がってから今年で42年(※日本での公開は翌年になるので41年になります)。

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「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを。)」というジェダイの言葉も映画をご覧になられた方であればお分かりになるはず。この映画シリーズの中でよく耳にする言葉でもありますね。

映画『スター・ウォーズ』シリーズの1作目である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)が初公開されてから今年で42年という歳月が過ぎました。

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日本での公開は、1978年6月24日に先行上映されたことを皮切りに特別編、通常編と上映されました。公開された年に日本で生まれた赤ちゃんが41歳になるという長い歳月が流れているにも関わらず、世界中で人気の衰えを知らない大ヒット映画である『スター・ウォーズ』シリーズ。

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2019年12月20日には新作であり、続三部作(シークエル・トリロジー)の旧三部作の後日譚(Sequel)に当たるシリーズ最終章である『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開される予定にもなっております。

そんな最終章である新作公開を控えた今だからこそ、これまでシリーズを全部観たことがないという方のためにオススメの鑑賞の順番などと共に簡単にそれぞれの作品をご紹介していきます。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け|映画 | スター・ウォーズ公式

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と・・・・その前に・・・。
『スター・ウォーズ(Star Wars)』シリーズをご覧になりたいと思っている方、すでにファンの方には限定の耳寄り情報を1つご紹介させてくださいね。ご紹介するところへ赴いて写真を撮られれば、インスタ映えすること間違えありませんよ。

COLOGNE, GERMANY - MAY 20: The costume worn by Jeremy Bulloch as Boba Fett is seen during the 'Star Wars Identities' Exhibtion Press Preview & VIP Opening at Odysseum on May 20, 2015 in Cologne, Germany. (Photo by Sascha Steinbach/Getty Images)

『スター・ウォーズ』の展覧会『STAR WARS Identities』が開幕

SAINT-DENIS, FRANCE - FEBRUARY 13: A picture shows the poster of the exhibition "Star Wars Identities" at the Cite du Cinema on February 13, 2014, in Saint-Denis, outside Paris. The exhibition displays more than 200 original pieces from the archives of Lucas Arts Museum, including models, props, costumes and sketches who built the Star Wars universe created by George Lucas. The exhibition opens From February 15 until June 30, 2014 at the Cite du Cinema. (Photo by Chesnot/Getty Images)

8月8日から公開されているルーカスフィルムとカナダ・モントリオールのX3プロダクションズが共同で手掛ける『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』の展示会が開催中です。

LONDON, ENGLAND - NOVEMBER 11: An original Darth Vader costume is displayed at the Star Wars Identities exhibition at The O2 Arena on November 11, 2016 in London, England. Star Wars Identities is a brand new exhibition opening at The O2 on 18th of November 2016. (Photo by Tristan Fewings/Getty Images)

最終章である『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開される今だからこそ、ファンには絶対おススメしたい展示会です。

LONDON, ENGLAND - NOVEMBER 11: An original model of the Millennium Falcon is displayed at the Star Wars Identities exhibition at The O2 Arena on November 11, 2016 in London, England. Star Wars Identities is a brand new exhibition opening at The O2 on 18th of November 2016. (Photo by Tristan Fewings/Getty Images)

『スター・ウォーズ』の世界観にどっぷりと浸かれ、そのすべてを体感できる世界巡回展の日本展です。これまでに世界各地で約200万人を動員してきたという人気の展覧会だというからすごいですよね。

SAINT-DENIS, FRANCE - JUNE 26: The costume of character Yoda from the Star Wars film series is displayed during the exhibition 'Star Wars Identities' at the Cite du Cinema on June 26, 2014, in Saint-Denis, France.The exhibition is open from 15 February and displays more than 200 original pieces from the archives of Lucas Arts Museum, including models, props, costumes and sketches who built the Star Wars universe created by George Lucas. This exhibition has a lot of success and is extended until October 5, 2014, at the Cite du Cinema. (Photo by Chesnot/Getty Images)

筆者も公開初日に展示会に行ってまいりました。会場の中に一歩足を踏み入れると「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」が所蔵するコレクションの小道具、模型、衣装、オリジナルイラストなど200点以上を展示しているため、まるでデイズニーのアトラクションに来てしまったかのように感じられます。

LONDON, ENGLAND - NOVEMBER 11: A prop of Han Solo in Carbonite is displayed at the Star Wars Identities exhibition at The O2 Arena on November 11, 2016 in London, England. Star Wars Identities is a brand new exhibition opening at The O2 on 18th of November 2016. For more information and tickets, visit www.theo2.co.uk/starwars. (Photo by Tristan Fewings/Getty Images)

映画の撮影の中で実際に使用された小道具や模型、キャストたちが着用した衣装やコンセプトアートなどの『スター・ウォーズ』の世界を形作ってきた品々が沢山展示してあります。

LYON, FRANCE - NOVEMBER 13: A general view of the 'Star Wars Identities' exhibition on November 13, 2014 in Lyon, France. The exhibit runs at the Sucriere from November 9, 2014 until April 19, 2015. (Photo by Bruno Vigneron/Getty Images)

足をお運びになってご覧になっていただけるとお分かりになると思いますが、あり得ない姿の?ヨーダの原画などは初展示となるそうです。ジャバの目もものすごく精密に製作されており、映画には映らないであろう細かい部分まで配慮して製作するとは・・・製作者の努力が窺えます。

COLOGNE, GERMANY - MAY 20: A general view of costumes and druids are seen during the 'Star Wars Identities' Exhibtion Press Preview & VIP Opening at Odysseum on May 20, 2015 in Cologne, Germany. (Photo by Sascha Steinbach/Getty Images)

展示会のコンセプトは、人間のアイデンティティー。起源、影響、選択という3つの角度からアイデンティティーを捉え、これらの観点から展示を見終わるまでに自分色のキャラクターと出会えることになります。

SAINT-DENIS, FRANCE - JUNE 26: A picture shows the general ambiance during the exhibition "Star Wars Identities" at the Cite du Cinema on June 26, 2014, in Saint-Denis, France.The exhibition is open from 15 February and displays more than 200 original pieces from the archives of Lucas Arts Museum, including models, props, costumes and sketches who built the Star Wars universe created by George Lucas. This exhibition has a lot of success and is extended until October 5, 2014, at the Cite du Cinema. (Photo by Chesnot/Getty Images)

そのために、入場する時に配布されるID付きリストバンドを着用し、耳にイヤホンを装着。会場内にある10か所のインタラクティブスペースで問いに答えていくと自分の分身となるオリジナルキャラクターが形成されることに・・・。

そのパターンは5000万通り以上だそう。自身の選択によって最終的に培われたキャラクターのURLをメールで送ったり、大型ディスプレイに映し出すことも出来ます。

COLOGNE, GERMANY - MAY 20: The original Jabba the Hutt's eyeballs and eyelids are seen during the 'Star Wars Identities' Exhibtion Press Preview & VIP Opening at Odysseum on May 20, 2015 in Cologne, Germany. (Photo by Sascha Steinbach/Getty Images)

人生において、私たちは日々様々な選択をして生きてきています。どんなものを見て、どんなことを体験し、どんな人に出会い、どんなことをチョイスしていくのかによって、それぞれのアイデンティティーが形成されるということなのかも。

COLOGNE, GERMANY - MAY 20: (L-R) Costumes of Chewbacca the Wookie, Han Solo, Princess Leia Organa and Lando Calrissian are seen during the 'Star Wars Identities' Exhibtion Press Preview & VIP Opening at Odysseum on May 20, 2015 in Cologne, Germany. (Photo by Sascha Steinbach/Getty Images)

なかなか面白いので、ぜひご興味のある方はご家族やお友達、そしてスター・ウオーズファンの仲間と展示会に訪れてみてくださいね。日本での公開は最後になるそうですから、その様子はぜひぜひご自身の目でお確かめを。詳しい情報につきましては、下記公式サイトにてご確認くださいませね。

【公式】スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビション

『スター・ウォーズ』シリーズとは?

https://arigato-ipod.com

現在までに8つの作品が公開されている銀河を舞台にしたスペースオペラとも言われている映画のスターウォーズシリーズ。ご覧になられたことがなくても、名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

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12月20日には新作であるエピソード9で最終章である『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開も控えており、もう一度最初から見直してみようなんて思われる方や、古いものは観たことないから最初から観てみようなんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

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『スター・ウォーズ』シリーズの歴史の中でも初のスピンオフ作品となった「アンソロジー・シリーズ」の第1作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が2016年12月に公開、第2作目のスピンオフ作品「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」も2018年5月に公開されました。

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しかし、本シリーズを知ってはいても、初の『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画である「ローグ・ワン」と言われても、それってどこに続くストーリーなの?などとご存知ない方にとっては作品が沢山あるだけに難しいですよね。

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そんな疑問やお悩みを解決するとともに、ストーリーの時系列などと共にシリーズそれぞれの作品を簡単にご紹介させていただきます。これさえ読めば、「スター・ウォーズ」の初心者さんも立派なスター・ウォーズマスターとまではいかずとも、ファンの仲間入りは確実ですよ。

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ご存知の方にとっては、今更??なんて思われるかもしれませんが・・・。まだ一度もご覧になったことのない方、昔見たことがあるけれど内容は忘れちゃったなんて方のために一応ご説明させてくださいね。

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「スター・ウォーズ」のストーリーの時系列順(歴史順)

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「スター・ウォーズ」シリーズは、普通のストーリーとはちょっと違い、【エピソード4・5・6】→【エピソード1・2・3】→【エピソード7・8・9】という順番で進んでいきます。

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①『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
②『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
③『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
④『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(スピンオフ)
⑤『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(スピンオフ)
⑥『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
⑦『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
⑧『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』
⑨『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』
⑩『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』
⑪『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』

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つまり【エピソード1・2・3】の3作品は「過去のストーリー」になるのです。ストーリーを時系列順(歴史順)に見たいと思われる方は【エピソード1〜3】を先に見てから【エピソード4〜9】を見るという順番でも面白いとは思いますが・・・。

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過去のストーリーを観てしまうとなるほどと思うようなネタが分かってしまって、ちょっと残念な気持ちになるかもしれません。しかも「スターウォーズ」シリーズの映画には「スピンオフ作品」がアニメや小説などまで含めるとかなりの数があり、正史(カノン)と呼ばれている公式ストーリーを含めた時系列を追うのは時間と労力がかかります。(こちらでは、ややこしくなるので映画のみに絞らせてご紹介させていただきます。)

Ian McDiarmid, Silas Carson, and Ray Park in Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999)

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そのため、ご紹介している時系列でご覧になるという方法ありですが、お勧めしたいのは公開順にご覧になるのがベストだと思います。

スターウォーズのエピソードは公開された順番に見るのがベスト

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さて、それではちょっと公開順のストーリーを細かくご紹介すると・・・。この「スターウォーズ」シリーズは、【エピソード4・5・6】までを旧3部作と呼び、【エピソード1・2・3】までを新3部作と呼んでいます。そして、そのあとに新シリーズである続三部作と呼ばれる【エピソード7・8・9】が続きます。

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『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年)
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)
『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015年)
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)スピンオフ作品
『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』(2017年)
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)スピンオフ作品
『スター・ウォーズ エピソード9』(2019年12月公開予定)

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ちなみに・・・まだ「スター・ウオーズ」シリーズをよく知らない方の中には、どうしてエピソード1からあるのに、エピソード4が旧3部作で最初なの?と思われ方もいらっしゃると思いますが、それにはちゃんと理由がありまして・・・。

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当時、全9作の「スター・ウォーズ」のシナリオを監督であるジョージ・ルーカスは書き上げていました。しかし、アメリカは世相をあらわすように暗い映画ばかりがヒットしていた時代だったため、まだ無名だった監督はルークが主人公である冒険心が満載でお客さんが楽しめそうなストーリーから映像化して公開しようと考えたからなのだそうですよ。

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旧三部作(オリジナル・トリロジー)

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)
「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)

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これらは、旧3部作と呼ばれ、主人公のルーク・スカイウォーカーがジェダイとなって、銀河帝国軍であるダース・ベイダーと戦っていくストーリーになっております。

新三部作(プリクエル・トリロジー)

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「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)

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こちらは、新3部作と呼ばれ、旧3部作に登場するヴィランであるダース・ベイダー(元アナキン・スカイウォーカー/Anakin Skywalker)が、どうしてダークサイドに墜ちることになってしまったのか?などがメインとなっているストーリーとなっております。

続三部作(シークエル・トリロジー)

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そして、その後に新シリーズである
「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)
「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年12月公開予定)が続きます。

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こちらは、続三部作と呼ばれ、レイを主人公とするシリーズです。レイア姫やルーク、ハン・ソロなど懐かしい面々が観られ、ジェダイが何者であるのかが綴られていきます。

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というように、「スター・ウォーズ」シリーズは 【エピソード4・5・6】の旧3部作を観てから、【エピソード1・2・3】の新3部作を観て、そのあとに【エピソード7・8・9】の続三部作という順番で観るのが一番ベストでおススメな見方になるのです。もちろん、ストーリーは最初から知りたいと言う方は、時系列順に【エピソード1・2・3】を見てから、【エピソード4・5・6】を見るというのもありかもしれませんが、あまりおすすめはいたしません。

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主人公であるアナキン・スカイウォーカーがどんな人生を過ごし、どんな人を愛し愛されてきたのか、彼の成長と共に彼を支えてくれた人たちも知ることが出来、彼と共に成長していけるように人生を順に追いかけて観て知っていくという楽しみ方も出来たりするので、そうゆうことを感じながらご覧になりたいのであれば、時系列もありかも。

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ただ、幼い頃から「スター・ウォーズ」シリーズを観てきた筆者的には、出来れば「スター・ウォーズ」シリーズの映画をご覧になるのでしたら、公開年度の順番に見るのがおススメです。

スピンオフ作品はどこの時代のストーリー??

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さて、冒頭にもご紹介しましたが、時系列でご紹介したスピンオフ映画の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』って一体どこの間のストーリー?なんて初めてご覧になられる方は思われますよね。

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この2つの作品ですが、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)と「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)のストーリーをつないでくれるためのもので、今まで映画の中では語れていなかったストーリーを映画化してあるものです。

Woody Harrelson, Alden Ehrenreich, Emilia Clarke, and Joonas Suotamo in Solo: A Star Wars Story (2018)

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時系列を細かくご説明すると、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の方は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前のストーリーで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の方は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の13〜10年前のストーリーになっています。

Wen Jiang, Felicity Jones, Diego Luna, Alan Tudyk, Donnie Yen, and Riz Ahmed in Rogue One (2016)

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〜『旧三部作』『新三部作』『続三部作』のそれぞれのあらすじ〜

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「スター・ウォーズ」シリーズの映画の時系列や劇場公開の順番のご説明をご紹介してきましたが、お分かりになっていただけたでしょうか?一応筆者おススメの劇場公開順にそれぞれの作品をちょっとだけご紹介していきます。その後にスピンオフ作品を2作ご紹介。若干ネタバレになってしまうので、お知りになりたくない方はお気をつけくださいませ。

エピソード4『スター・ウォーズ /新たなる希望』(1977年)

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1977年に第1作として発表された作品である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」は、このあとに続いていくエピソード5、6の 3部作である最初のチャプターになります。パドメが自分の命と引き換えに生んだ双子の1人である、ルーク・スカイウォーカーを主人公とするストーリー。

銀河系は共和国が滅んでしまったために、帝国軍の支配下にあり・・・。ルークが密かに育てられた間に、パドメが生んだもう1人の双子であるプリンセス・レイア・オーガナが率いている反乱同盟軍が、帝国軍の恐ろしい兵器である宇宙要塞・デス・スターの極秘設計図を盗み出すことに成功。

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銀河帝国の皇帝パルパティーンは、デス・スターの設計図を奪い返すことと反乱同盟軍の基地を見つけることをダース・ベイダーにを命じます。しかし、帝国軍に見つかってしまい囚われの身になってしまったプリンセス・レイアは、ジェダイの生き残りと言われていたオビ=ワン・ケノービに助けを求めます。

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レイアは、ドロイドのR2-D2に設計図を預けてC-3POと一緒にR2-D2も船から逃がします。脱出に成功したR2-D2とC-3POが、無事にたどり着いたある惑星で、オビ=ワンを探していたところ、たまたまルークと偶然?なのか必然なのかめぐり逢うことに・・・。

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その後、盗賊に襲われていたルークとR2-D2をオビ=ワンが救ってくれ、オビ=ワンは、ルークにR2-D2が持ってきたメッセージを聞いて一緒にレイアを助けるために戦おうと誘いますが、ルークは一度は断るものの・・・。オビ=ワンと共にこの星を出てジェダイの騎士になることを決意し、ルークはジェダイの騎士として生きて行くことになります。レイアがどうなるのか?オビ=ワンとルークの闘いの行方は・・・・

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)フォトギャラリー【保存版】 | 映画board

エピソード5『スター・ウォーズ /帝国の逆襲』(1980年)

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前作のエピソード4から3年後の銀河系の世界がストーリーの舞台になっている「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」。依然として反乱軍よりも強い勢力があった帝国軍だったために、反乱軍は秘密基地を別の場所に移動させ反撃のチャンスを見計らっていました。

しかし、反乱軍の秘密基地がバレてしまい帝国軍は攻撃を始めます。再び反乱軍は、基地を捨て基地から脱出したハン・ソロとレイア達はファルコン号で逃げ切ります。

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そして、古くからの友人であるランドに助けを求めるため彼のいる惑星へと向かうのですが、実はランドは裏取引をしてハン・ソロを裏切って罠を張っていました。ランドの元にたどり着くと、彼らを出迎えたのは帝国軍だったのです。

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同じ頃、ルークは猛吹雪の中で野獣に襲われてしまい意識が遠のく中、亡き師匠であるオビ=ワン・ケノービが「惑星ダゴバで伝説のジェダイ、マスターヨーダに会え」と助言を授けます。助言通りにルークがその惑星に赴くとそこには小さな老人であるヨーダがいて、彼からルークはジェダイとは?フォースとは?を教わることになります。

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フォースの力を上達させたルークは、ハン・ソロやレイア達が苦しめられている未来を予知して、まだ修行が途中だったにも関わらずヨーダの制止を無視して助けに向かいます。

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しかし、それこそダース・ベイダーの罠だったのです。ルークのフォースを感じ取りそう思わせるようにダース・ベイダーがそう仕向けていたのでした。果たしてルークは、ハン・ソロやレイアを助けることが出来るのか?・・・・・

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エピソード6『スター・ウォーズ /ジェダイの帰還』(1983年)

若干ネタバレがありますので・・・お気を付けください。

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エピソード5で、ルークは、ヴィランであるダース・ベイダーが自分の父親である事を知ってショックを受けます。共に仲間として闘ってきたハン・ソロが冷凍されてしまったために、レイアと共に脱出してハン・ソロを助ける方法を考えます。

ジャバ・ザ・ハットのところに渡されてしまった冷凍されたハン・ソロを助けるためにレイアは潜入。しかし、素性がバレてしまい捕まってジャバ・ザ・ハットの奴隷となってしまいます。そこへルークも現れレイアを救出。そんな時、ルークはヨーダが死にかけていることを感じ取ります。

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そして、ルークは再びダース・ベイダーと顔を合わせることになり、父であるダース・ベイダーにダークサイドから抜けるように説得。ダース・ベイダーは、そんな言葉を無視するかのようにルークを皇帝であるパルパティーンに会わせます。

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シスである彼は、ルークをダークサイドに誘うのですが、ルークは拒否。そこでルークは、ダース・ベイダーと闘うことに・・・。その先ルークは?ベーダーは?どうなっていくのか・・・。

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エピソード1『スター・ウォーズ /ファントム・メナス』(1999年)

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「スター・ウォーズ」シリーズの第4作品目のストーリーであり、新シリーズ1作目となる「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」ですが、1999年に公開されました。旧3部作でダークサイドのヴィランとして登場していたダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描いたストーリーです。

公開順としては、4作目なのですがストーリーの内容としては一番古いストーリー内容になっています。銀河系の中では、色々な派閥がぶつかり合い、様々な抗争があちらこちらで起こっていた時代。銀河系を支配して我が物にしようと壮大な野望を持つパルパティーンというナブーの政治家がいました。

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表向きは必死に国や銀河を良くしようとする行動や信念などが見て取れたのですが、彼の本当の顔は、ダーク・シディアスでした。彼は、自身のその野望を叶えるために様々な裏工作などをして策略を密かに練っていました。

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一方、ジェダイであるクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービの2人は、惑星ナブーに特使として派遣されて、ナブーの女王であるパドメと出会います。

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2人はパドメを元老院の元へと送り届けるSPのような存在として共に向かう途中に、何者かに邪魔をされてしまいます。そのことにより、宇宙船が壊れてしまったので、直すためにたまたま立ち寄った惑星で、奴隷の息子であったアナキン・スカイウォーカーと出会うことになります。

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幼いアナキンの驚くべきフォースの強さを感じ取ったクワイ=ガンは、アナキンをジェダイにしようと彼の母親を説得しその惑星から連れて帰りました。ヨーダらに「この子はジェダイになるには大きくなりすぎている」などと批判されるものの、1人しかパダワンを持てないというルールをクリアするために、オビ=ワンを昇格させてアナキンを自分のパダワンにしたいとまでクワイ=ガンは願いでました。

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そんなことを言わせるほどアナキンのフォースの強大さを感じていたようです。しかし、ヨーダも評議会もアナキンにジェダイの訓練を受けさせることには反対でした。

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そんな中、ナブーでの闘いにおいてダース・シディアスの弟子のダース・モールと対決することになり、激しい戦いの末、クワイ=ガンはダース・モールに敗れてしまい殺されてしまいます。その後果たしてアナキンは?オビ=ワンは?どうなるのか・・・。

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エピソード2『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(2002年)

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「スター・ウォーズ」シリーズの第5作目の作品である「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」ですが、2002年に劇場公開された前作の「エピソード1/ファントム・メナス」の10年後がストーリーの舞台となって描かれています。

10年もの歳月が過ぎたにも関わらず、銀河共和国では分離主義が勢力をふるっていたために、内戦が起こる寸前の状態でした。そんな世の中の動きを平和へ導くために共和国軍創設である評議会へ向かう途中、元女王であるパドメは暗殺されそうになります。

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そこで、評議会はオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカーをパドメの警護に当たらせることに決め、彼らは10年ぶりにパドメと再会することになります。パドメの暗殺は阻止することが出来たのですが、黒幕を探すためにオビ=ワンは惑星カミーノへ単身向かいます。

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アナキンは、再び暗殺されないようにナブーへ戻りパドメが身を隠すために同行して護衛にあたりました。人を愛すことを禁じられているジェダイの掟に反して、10年ぶりに再会を果たしたアナキンとパドメはやがて恋に落ちていきます。

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少し前からアナキンの母であるシミが苦み悲しんでいる悪夢にうなされていた毎日を過ごしていたアナキンは、パドメを連れ母のいる惑星を訪れました。母はすでに奴隷ではなくなっており、母と結婚してその人と暮らしていることをアナキンは知ります。しかし、家を訪れてみると、ある日人さらいにさらわれてしまったと言う母。

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必死になって母を探し、アナキンは久しぶりの再会をするのですが、再会と同時に母は亡くなってしまいます。母を失った悲しみと、母をこんな目に合わせた盗賊に怒りを覚え、ジェダイであるにも関わらず、母を誘拐した盗賊を女子供に関わらず皆殺しにしてしまいます。これがジェダイとしての資格を失った第一歩だったのです・・・・

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エピソード3『スター・ウォーズ /シスの復讐』(2005年)

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「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」から始まった新3部作の最終章にあたる「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」ですが、銀河帝国の誕生という壮大なストーリーと共にアナキン・スカイウォーカーが父親となったのにも関わらず、愛するものを守るためにダークサイドに堕ちてしまうという切なくて悲しいストーリーを描いています。

前作「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」で、密かに結婚をしたアナキンとパドメでしたが、その3年後のことアナキンはオビ=ワンと一緒に独立星系連合軍に捕まってしまったパルパティーン最高議長を救出することになります。その時、前回逃してしまったドゥークー伯爵と対決することに・・・。アナキンはパルパティーンの言葉にそそのかされて怪我を負ったドゥークー伯爵を殺してしまいます。

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対決を終えたアナキンは、パドメの元に戻った時に彼女が妊娠していることを知ります。もちろん父親になる喜びはあるものの、それとは裏腹にパドメが出産によって命を落としてしまう悪夢を見るようになります。前作で母であるシミを助けられずに死なせてしまった後悔が頭をよぎり、アナキンは愛する人を再び失うという恐怖に潰れそうになっていました。

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そんなアナキンの心を見透かしたようにパルパティーンはアナキンのその心の弱さにつけ込みダークサイドへと誘います。ジェダイではなく、フォースの暗黒面を操るシスの力さえあれば、パドメを救うことが出来ると説明しダークサイドへ来るように説得します。

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最初はアナキンも、光と影であるジェダイとダークサイドとどちらが正義なのか悩み苦しむのですが、パドメを助けたい一心でシスに寝返ってダークサイドに堕ちてしまいます。

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パドメは、オビ=ワンからアナキンがオビ=ワンとヨーダ以外のジェダイとジェダイ・イニシエイトである子供達までをジェダイ聖堂で殺したことを聞かされます。信じられないパドメは、自らの目で確かめ、アナキンと話すためにアナキンの後を追います。そして、アナキンのその変わり果てた姿を見てショックを受けて倒れてしまいます。パドメは最後の力を振り絞って双子を出産し、亡くなってしまいます。

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愛する人を守り助けるつもりが、逆に失うことになってしまったアナキンは怒り狂い、その怒りは、オビ=ワンへと向けられ師匠であり、兄とも言えるオビ=ワンと闘うことに・・・・ 。

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エピソード7『スター・ウォーズ /フォースの覚醒』(2015年)

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新3部作と呼ばれた「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年)であるシリーズ6作目の公開から、10年の歳月を経て公開された「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」。数十年後の世界を描いたこの作品には、懐かしい顔ぶれであるルーク、レイア姫、ハン・ソロ、そしてチューバッカの姿も見ることが出来ます。

その上、旧3部作に登場したヴィランであったダース・ベイダーの仮面が登場。ストーリーは、自らもストームトルーパーなのにも関わらず、仲間が目の前で殺されてしまい動揺してしまう様子を見た1人のストームトルーパーが呆然となるシーンから始まります。

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この人物こそがこの新しいストーリーの中で活躍することになるフィンです。そして、もう1人・・・砂漠で親が迎えに来てくれることをずっと願い、1人孤独と戦いながらも懸命に生きている1人の女性レイが登場。たまたま出会ったBB-8の面倒を見ることになったレイは、BB-8に関わったために帝国軍から襲われることになってしまいます。

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帝国軍の狙いは、BB-8に隠されているルークの居場所が書かれた地図。しかし、そのことを知らずにBB-8を守ったフィンとレイは帝国軍と反乱軍の闘いに巻き込まれていきます。

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そこでフォースの力を持つカイロ・レンと出会いレイは自身の本当の姿を知ることに・・・・。カイロ・レンとはいったい誰なのか?レイは誰なのか?「スター・ウォーズ」のストーリーの指針であると思われる父子のストーリーの第二章の始まりのような気がする新ストーリーになっています。

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「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)フォトギャラリー【保存版】 | 映画board

画像集は上記にまとめてあります。ご興味ある方はぜひご覧になられてみてください。

エピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年)

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「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の30年後を描いた「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」は、ウォルト・ディズニーがルーカス・フィルムを買収してから初めて撮影した「スター・ウォーズ」シリーズの作品でしたが、今作はその続きのストーリーでウォルト・ディズニーにとって新しいストーリーの2作目になります。

「スター・ウォーズ」シリーズの新たな3部作の第2章である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後のストーリーでは、ライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き続いてレイ(デイジー・リドリー)、フィン(ジョン・ボイエガ)やルーク(マーク・ハミル)、レイア(キャリー・フィッシャー)らが出演。

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レイがレジェンドであるルーク・スカイウォーカーから聞かされる真実や、ジェダイの修業をしたもののダークサイドであり祖父であるダース・ベイダーのようになろうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)の心の葛藤やレイと心を通わせるシーンなども、見どころです。

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(※新作の前作ということもありますので、これからご覧になられる方もいらっしゃるかもしれませんので、詳細はあえて伏せさせていただきます。)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ|ブルーレイ・DVD・デジタル配信 | スター・ウォーズ公式|Star Wars

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「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」(2017年)フォトギャラリー【保存版】 | 映画board

画像集は上記にまとめてあります。ご興味ある方はぜひご覧になられてみてください。

エピソード9『スター・ウォーズ /スカイウォーカーの夜明け』(2019年)

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「スター・ウォーズ」シリーズにおける第9作品目で、レイを主人公とする続三部作(シークエル・トリロジー)の第3章目である「エピソード9」に当たり事実上の完結作となる「スター・ウォーズ /スカイウォーカーの夜明け」。

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旧三部作と新三部作を合わせた合計9作品である「スカイウォーカー・サーガ(英語版)」を締めくくる完結編であると発表されています。

本作では、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが登場。故キャリー・フィッシャーも「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で未使用だった映像を用いて出演するそうです。

Daisy Ridley in Star Wars: The Rise of Skywalker (2019)

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で、ルークとハン・ソロに授与されたメダルのようなものが一瞬だけ登場しています。果たしてこのメダルは何の意味があるのか??

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メダルを持つ手は女性のようですから、レイアの手かも?そして、新作ではBB-8の相棒として、新ドロイドD-Oが新しく加わるようです。詳しい情報につきましては下記公式サイトにてご覧ください。

スター・ウォーズ・セレブレーション・シカゴ2019:『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』特報の7つの見所|スター・ウォーズ公式

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け|映画 | スター・ウォーズ公式

Naomi Ackie in Star Wars: The Rise of Skywalker (2019)

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Keri Russell in Star Wars: The Rise of Skywalker (2019)

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スピンオフ『アンソロジー三部作』シリーズの時系列とあらすじ一覧

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さて、ご紹介した旧三部作(オリジナル・トリロジー)、新三部作(プリクエル・トリロジー)、続三部作(シークエル・トリロジー)のことはお分かりになっていただけたと思いますので、スピンオフ作品をご紹介していきます。

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現在「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の2作品が公開済みスピンオフ映画となっています。

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「スター・ウォーズ」シリーズの初のスピンオフ作品であり、「スター・ウォーズ アンソロジーシリーズ」と名付けられた1作目の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」ですが、アンソロジー・シリーズ3部作の第1作目となる映画になります。

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シリーズ第1作目の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で描かれていたデス・スターの設計図を盗み出した反乱軍のことが描かれていて、そこにつながっていくストーリーになっています。そして、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」がその後に続いていくストーリーでハン・ソロの若かりし頃を描いたストーリーです。

第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)

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「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、今まで語られることのなかったストーリーを映画化した本作。

銀河を支配している銀河帝国には最終兵器である超強力兵器であり宇宙要塞でもある「デス・スター」がありました。そのデス・スターの極秘設計図を銀河帝国に対抗する反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」が盗み出そうとしていました。反乱同盟軍の指導者であるモン・モスマからの指令をきっかけにしてローグ・ワンの新しいメンバーとなった戦士ジン・アーソ。

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裏社会とつながっており、戦闘スキルを持った無法者と思われているジンには、幼い頃に離れてしまった父親がいました。その父親こそが有名な科学者であるゲイリン・アーソで、デス・スターに関する重大な鍵を握っていたのです。ローグ・ワンに宇宙の未来が託されるのですが…。

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では、「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図がいかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにするストーリーとなっております。

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一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれています。ジェダイの騎士がすべて滅びてしまったと言われていた時代での反乱軍たちのカッコいい姿が見られます。

第2作目『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)

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「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクターの1人であるハン・ソロを主人公にして製作されたスピンオフ作品である「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」。宇宙を駆けめぐる密輸業者から一転してヒーローになったハン・ソロの若き日の戦いと冒険を描いています。

「スター・ウォーズ」シリーズの「アンソロジー・シリーズ」として制作された本作の第2作目は、若いころのハン・ソロが帝国軍が支配する時代に自分の力だけで生き抜いてきたハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)が、相棒となるチューバッカ(ヨーナス・スオタモ)と共に危険な世界に通じたトバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)が率いるチームに加わって壮大なアドベンチャーを体験することに・・・。

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『スター・ウォーズ』新作映画、2022年・2024年・2026年に公開決定

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アメリカ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/ルーカスフィルムは、「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画3本を2022年・2024年・2026年に公開することを発表しています。ディズニーは、20世紀フォックスとの事業統合を経て、ジェームズ・キャメロン監督作品である「アバター「」(2009年)続編シリーズ4作品と「スター・ウォーズ」新作を2021年から2027年まで1年おきに交互公開する計画だそう。

CHICAGO, IL - APRIL 12: A general view of atmosphere during the Star Wars Celebration at the Wintrust Arena on April 12, 2019 in Chicago, Illinois. (Photo by Barry Brecheisen/Getty Images)

発表された「スター・ウォーズ」新作は2022年12月12日、2024年12月20日、2026年12月18日にアメリカで公開予定と発表されており、2019年12月に公開予定となっている「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」をもってシリーズの始まりである「エピソード4/新たなる希望」(1977年)で始まった「スカイウォーカー・サーガ」も終幕を迎えることになります。

J.J. Abrams in Star Wars: The Rise of Skywalker (2019)

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最終章で終わってしまう「スター・ウオーズ」シリーズですが、この先も新しい主人公でキャラなどは違うストーリーではあるものの、ファンには楽しみな情報ですよね。

「スター・ウォーズ」をご覧になるなら時系列が完璧!

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いかがでしたでしょうか?
ちょっと長くなってしまいましたが、こんなにも長く続き世界中の人から愛されている「スター・ウォーズ」シリーズの作品が今年の年末で最終章だからこそ、記念にこの記事をまとめさせていただきました。願わくば、まだご覧になられたことがないという方にもぜひ「スター・ウオーズ」シリーズを知って楽しんでいただきたいと思います。

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「スター・ウォーズ」シリーズに限らず、人それぞれ育った環境や性格などが違い、培ってきたものによって違うアイデンティティを持ち、考え方や受け止め方なども違うでしょう。

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当たり前ではあるのですが、海外映画や海外ドラマなどは日本のドラマなどと違ってそれぞれの作品観が強い気がします。そのため感じ方も人の数だけあると思います。

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今回は、一応筆者的にオススメする観方やおススメをご紹介したまでですので異論反論はお許しを。昔、見たことがあるけれど・・・という方にはあえて違った観方ができるエピソードの順番に1,2,3,4,5,6,7,8,9と見ていくのも面白いかもしれませんね。

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今までご覧になったことがない方は、ぜひ一度、最終章が上映される年末までにご紹介した「スター・ウォーズ」シリーズをご覧になられてみてはいかがでしょう。そして、集大成である「スター・ウォーズ」最終章のエピソード9をご覧になれば何倍も面白いと思います。

Star Wars Celebration | StarWars.com

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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(原題: Star Wars: The Rise Of Skywalker)の公開は、日米同時公開で2019年12月20日に公開予定となっております。ぜひ劇場に足をお運びくださいね。

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最後までご覧くださりありがとうございました。

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May the force be with you・・・(フォースと共にあらんことを...)

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け|映画 | スター・ウォーズ公式

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