SMAP、TOKIO、NEWSに嵐まで残念なことに…アニバーサリーイヤーにトラブルが発生するジャニーズ!

8月15日(水)23時30分 messy

 降ってわいた二宮和也(35)、松本潤(34)の結婚報道と櫻井翔(36)の新熱愛報道で、ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた嵐。彼らは2019年にデビュー20周年を迎え、今秋から全国ドームツアーをスタートさせる予定だが、記念すべき一年の幕開けを前にして、とんだスキャンダル報道だ。もちろん、恋愛や結婚は不祥事とは全然違うけれども、ファンにとってショックだという点では同じ。

 アニバーサリーイヤーに、あるいはアニバーサリーイヤー目前に「とんでもないことが起こる」というのは、もはやジャニーズグループの“定番”となっており、嵐もか……と偶然の一致に驚いたファンもいるのではないか。

 たとえば小山慶一郎(34)のチャラ飲みイッキコール音声流出事件や、手越による「嵐は東京ドームで口パク」事件など、上半期に不祥事を起こして悪目立ちしたNEWSも、実は今年が結成15周年という記念すべき年。増田貴久(32)以外の全てのメンバーがやらかしているという危機的状況で、グループの評判はどん底。せっかくのアニバーサリーイヤーが、過去最大級の悲惨な年になっている。それでも味の素スタジアムでも記念ライブは敢行したが、グループとして前途洋洋とはいえない状態だ。

 アニバーサリーイヤーが散々なことになってしまったといえば、NEWSより辛いのはTOKIOだろう。来年はデビュー25周年ということでアルバムやコンサートが計画されていたが、山口達也(46)が未成年女子への強制わいせつ事件を起こしたことが発覚し、すべて白紙に。TOKIO4人での記者会見では、25周年イヤーの計画が頓挫したことや、音楽活動の休止が明かされた。バンドというスタイルをとっているうえ、ベースの山口が抜けた穴をサポートメンバーで補えるようになるまで、まだ時間がかかるかもしれない。

 ファンにとって最大の悲劇は、アニバーサリーイヤーに突然の解散となり、解散ライブすらなかったSMAPだろう。2016年がCDデビュー25周年だったが、この年に解散。周知のようにSMAPは解散に至るまでの経緯が非常にごちゃごちゃしていたため、25周年には新曲リリースもコンサートも行わなかった。今までの曲をかき集めたベスト盤のアルバム『SMAP 25 YEARS』こそリリースされたが、ファンの無念はいかほどか。ただ解散騒動のおかげで大注目を浴び、アルバムは前作を大きく上回るセールスを記録し、なんと売上100万枚を突破している。



 振り返れば、KAT-TUNは2016年のデビュー10周年に田口淳之介(32)が脱退し、ついに残り3人となっていた。脱退発表時に田口は、「2016年はKAT-TUNのデビュー十周年という年ですが、その十周年を節目にKAT-TUNを離れ、自らの道を歩む運びとなりました」と前向きにコメント。一方残された亀梨和也(32)は田口の脱退に対して、「なぜ今なのか。情けなく、悔しい気持ちです」と強い不信感を露わに。結局KAT-TUNはデビュー10周年記念ツアーを残りの3人で敢行し、5月1日の東京ドーム公演を最後に「充電期間」へと移った。

 メンバーの脱退などゴチャゴチャしたことがないまま長く活動を続けているのは、V6くらいなものだ。だがV6だって解散危機はあったという。17年7月に放送された『ビビット』(TBS系)で、V6・坂本昌行(47)が「このままいったらそうなって(解散して)しまうんじゃないか、という時期があった」と明かしている。今はメンバー6人中4人が既婚者になっても、V6は変わらず活動中。結婚=解散なんていう時代でもないので、他のグループもV6のように無理なく活動を続け、全員白髪になるまでアイドルでいてほしい。

 そしてTOKIOやNEWSも、アニバーサリーイヤーに危機に見舞われたが(自業自得でもあるが)、彼らの活躍を支えにしているファンのためにも、気を引き締めて頑張ってもらいたい。

(ゼップ)

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