檀ふみ&阿川佐和子「セミオトコ」の演技が私生活とは真逆すぎる

8月16日(金)18時0分 アサ芸Biz

阿川と檀

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 山田涼介演じる「セミオ」が美しくもかわいいと話題のドラマ「セミオトコ」(テレビ朝日系)。しかし話題になっているのは山田だけではない。登場人物たちが住んでいる「うつせみ荘」の大家姉妹“くぎこ”と“ねじこ”を演じる檀ふみと阿川佐和子にも、大きな注目が集まっている。

 私生活でも35年来の友人という2人は、色違いのワンピースを衣装に軽妙な掛け合いで笑わせてくれる。

 7月25日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した2人は、檀いわく「私はグズでのろま」、阿川いわく「私はせっかちです」とそれぞれのキャラクターを端的に説明。ところがドラマで演じているのは“逆”。檀演じる姉の庄野くぎこはせっかち、阿川演じるねじこはおっとりキャラなのだ。

「くぎことして険のある早口でしゃべる壇の演技はとてもナチュラルで、まさか普段は歯磨きに30分かけ、旅先では阿川がすべて支度を完了しているというのに、洗面用具さえポーチにしまえずグズグズしているようなキャラには見えません。ネット上では『2人ともきれいな年の重ね方してるよね』『実際に檀さんが阿川さんより1歳だけお姉さんのようですが、還暦半ばには見えないお2人は私の理想』『阿川さんが2年前に結婚したことより、檀さんが未婚なことのほうが驚き』『ドラマでもマジでいい味出てる』など、改めて注目が集まっています」(女性誌記者)

 セミオを初めて見た時に、その美しい容姿から「これは天からの贈り物」「2人で育てたいわ」などと話していたくぎことねじこ。金曜の夜のほっこりした癒しキャラとして愛されている理由がよくわかる。

アサ芸Biz

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