『ロケットマン』タロン・エガートン初来日 観客からのサプライズに感激

8月15日(木)21時27分 クランクイン!

(左から)『ロケットマン』ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント&舞台挨拶に登場したタロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督 クランクイン!

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 俳優のタロン・エガートンとデクスター・フレッチャー監督が15日、都内で行われた映画『ロケットマン』ジャパンプレミアブルーカーペット・イベント&舞台挨拶に登場。観客からのサプライズ演出に、初来日となるタロンは「(みなさんに)『ロケットマン2』にぜひ出演してもらいたい」と感激した。 グラミー賞を5度受賞し、世界一売れたシングルの記録を持つミュージシャン、エルトン・ジョンをタロンが演じ、その半生を描く同作。『ボヘミアン・ラプソディ』で最終監督を務めたデクスター監督がメガホンをとった。

 多くのファンが集まったブルーカーペット・イベントには、「ROCKETMAN」名義で音楽活動を行っているふかわりょうと、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人も登場した。

 タロンとデクスター監督が登場すると会場は大熱狂。2人は笑顔で手を振り、サインにも快く応じるなどサービス精神旺盛に振る舞った。

 イベント後の舞台挨拶でデクスター監督は「タロンが全曲すべてアフレコなしで歌っているところが見どころ。演技が素晴らしいだけでなくて、歌唱力も並外れたものを持っている」とタロンの歌唱力を評価。タロンはエルトン・ジョンを演じることについて「存命中のあれだけ有名な人を演じることはないと思うんですね。しかも製作に深くかかわっている。絆も友情も生まれました。彼とは親密な関係で、彼の家族と数日過ごすこともしました。素晴らしく、魔法のような経験でした」と関係の深さを明かした。

 また、観客からエルトン・ジョンの楽曲「Saturday Night Alright For Fighting」に乗せてペンライトを振るというサプライズが贈られると、2人は大感激。デクスター監督はすかさずスマートフォンを取り出し、その様子を撮影しながら「さっそくインスタとツイッターに上がりますよ」とご機嫌で、タロンも「素晴らしい!(みなさんに)『ロケットマン2』にぜひ出演してもらいたい」と喜びを表現し、会場を沸かせた。

 映画『ロケットマン』は8月23日より全国ロードショー。

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