「両声類」ピコ、末期腎不全を告白 歌い手仲間からはエール続々「待ってるよ!!!!!」

8月16日(金)15時34分 J-CASTニュース

ピコさんの公式ニコニコチャンネル

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ニコニコ動画の歌い手として名を馳せた歌手のピコさんが、2019年8月15日に自身のツイッターで「末期腎不全」の診断を受けたことを告白した。

「治療頑張ってくれ、待ってる人めっちゃ居るからな!」




ピコさんは、男女どちらの声質も併せ持つ「両声類」の男性シンガーだ。2007年からニコニコ動画で歌い手としての活動を開始し、翌年に投稿した動画が大ヒット。瞬く間に有名歌い手の仲間入りを果たし、「テガミバチ REVERSE」や「刀語」などのアニメ主題歌も担当していた。




15日の夜21時頃、自身のツイッターで「僕から大切なお知らせです」と報告したピコさん。3月下旬頃から体調不良であり、親の勧めから医師の診察を受けたところ「末期腎不全」の診断を受けたことを告白した。セカンドオピニオンを受け6月中旬からは緊急入院をしており、現在は人工透析を受けているという。また、両親がドナーとして名乗りを上げており、型が合えば腎移植手術を行える状態にあることも併せて報告した。




ピコさんの病状は瞬く間にSNS上で拡散され、歌い手仲間からもたくさんのエールが寄せられた。




「大変な状況だけど、生きてくれていて本当に本当に良かった。」(un:cさん)

「治療頑張ってくれ、待ってる人めっちゃ居るからな! お大事に!」(蛇足さん)

「また同じステージで歌いましょう!待ってるよ!!!!!」(Geroさん)

J-CASTニュース

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