深田恭子「ルパンの娘」任務続行を頼む華5・4%

8月16日(金)9時30分 日刊スポーツ

三雲華(深田恭子=左)は自身が“Lの一族”であることを桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった(C)フジテレビ

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女優深田恭子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜午後10時)の15日放送の第6話の視聴率が5・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と16日、分かった。前回の6・0%より0・6ポイント、ダウンだった。
初回から8・4、7・4、8・2、5・8、6・0%だった。
代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。深田が演じるのは、泥棒一家「Lの一族」の娘で、盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働く三雲華。瀬戸康史(31)演じる華の恋人・桜庭和馬は、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課の刑事だった。原作は横関大氏の同名小説。
第6話で、華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを和馬(瀬戸康史)に知られてしまっていた。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、兄の渉(栗原類)が新たな獲物を発見。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だがこの名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし父の尊(渡部篤郎)と母の悦子(小沢真珠)、祖母のマツ(どんぐり)は気にもせず、盗みがいがあるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。
美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが華は和馬のことが気になりミスをしてしまいそうに。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、世界を股に掛ける泥棒で幼なじみの円城寺輝(大貫勇輔)が、和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に、円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。
和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に見合い相手の橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け任務を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に警察も威信をかけて動きだす。

日刊スポーツ

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