沢口靖子「科捜研の女」ズボンの裾に茶葉9・8%

8月16日(金)9時46分 日刊スポーツ

笑顔で語る沢口靖子

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15日放送の沢口靖子(53)主演テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の13回の平均視聴率が9・8%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。
99年10月期にスタートした人気ドラマの最新シリーズ。開局60周年と番組の放送開始20周年を記念し、20年3月まで1年間通年放送される。今回から夏シーズンがスタートした。
第13話のゲストは松沢一之、萩尾みどり、藤田宗久、川野直輝。宇治川のほとりで宇治茶の老舗「久住茶寮」の職人・橋本俊介(川野)の遺体が発見される。榊マリコ(沢口)らが検視した結果、死因は鈍器で頭部を殴打されたことによる急性硬膜下血腫と判明。殴られてから死亡するまで1時間ほど空いており、別の場所で襲われた後歩いて移動し、遺体発見現場で息絶えたものと思われた。また、遺体のズボンの裾に数種類の細かい茶葉が付着していたが、久住茶寮で扱う茶葉とは一致しなかった。
久住茶寮の主人・久住博之(藤田)と妻・花枝(萩尾)に事情を聞いたところ、元職人・角倉長治(松沢)が捜査線上に浮上。ギャンブル好きの角倉は、足を洗うと久住らに約束したにもかかわらず、こっそり賭けマージャンに興じているところを橋本に見つかり、5年前に解雇されていた。

日刊スポーツ

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