長嶋一茂 あおり運転で力説「コミュニケーションとろうという発想は絶対ダメ」 緊急時の対応策は…

8月16日(金)11時58分 スポーツニッポン

長嶋一茂

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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が16日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に生出演。10日に常磐自動車道で「白い車」の運転手があおり運転の上で暴行したことについて言及した。

 長嶋は、被害者は気の毒と話した上で「被害者の方、窓を開けてるじゃないですか。もちろん窓を開けちゃいけないんだけど、もしかしたら、なんで自分があおり運転されてるんだっていうようなところで、加害者とコミュニケーションとりたかったのかなという気もする」と推測。そして「こういう人とはコミュニケーションとろうという発想は絶対ダメです。まず、あおり運転をしてる人たちは、何言ったって言うことなんて聞くわけもないし、コミュニケーションとれてたらこんなことしない」と持論を述べた。

 また、あおり運転を受けた時の対応として「相手が出てきた時、向こうが運転できないんだから、その隙に逃げる。向こうが凶器を持ってたら命にかかわることだし」と話すと「とにかく、こういう人を野に放たないように、運転させちゃダメだよね」と力説した。

 同局の玉川徹氏は「メディアの関心や今後の意味も含めて、この人物は一体どういう人物なんだっていうところ」と切り出し、「(代車としてBMWが借りられるということは)この人は少なくともBMWを買える人」と指摘。「属性とかどんな仕事してるとかどれだけ収入があるとか、そういうふうなことがわかった上で、なぜこの人物がこういうことをやるのかっていうところが見えてくるのかな」と話した。

スポーツニッポン

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