辻仁成が母親から教わった大事なこと 「思い出し怒りは…」

8月16日(金)7時1分 しらべぇ

辻仁成(画像は辻仁成公式Twitterのスクリーンショット)

作家・ミュージシャンなど多岐にわたり活躍する辻仁成が15日にツイッターを更新。母親から教わった教訓を明かした。


■母からの「大事なこと」

84歳の辻の母親が「大事なこと」を教える。その内容はこのようなものだ。

「昔嫌な思いさせられたことをいまだに思い出していまだに頭にきていまだ引きずってるってことはその人にいまだ振り回されてるってこったい」


「思い出し怒りは未来を台無しにするけんね。サクッと忘れて、サクッと人生を切り替えたらよか。サクッとね」


過去に嫌なことをされて怒りに駆られたことがあっても、その怒りを根に持ち続けていると、してきた人に振り回されている、という言葉だ。怒りを思い出しても未来を台無しにするだけなのだから、忘れたほうがいい、とも。


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■共感の一方で…

母親から教わった、感銘のある言葉。投稿を目にした人もいい言葉だと感じたようだ。

「そのとおり」


「苦しむ私に染みる言葉」


「心に響きますね」


一方で、「わかってはいるがなかなか忘れられない」という声も目立った。


■許せないと思う相手は…

怒りは理性を失わせ、ふとした瞬間に思い出しイライラしてしまうもの。怒りについてはこんな調査がある。しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の54.7%が「絶対に許せないと思う相手がいる」と回答した。

許せない

嫌なことはなかなか忘れられないもの。忘れ方を今度は知りたいところだ。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日

対象:全国20代〜60代の男女1,342名(有効回答数)

しらべぇ

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