久保田利伸“高校球児”時代の裏技「隠し水」明かし、今の甲子園大会に提言

8月16日(木)10時0分 Techinsight

『SWEET LOVE SHOWER 2017』に出演した久保田利伸:左(画像は『久保田利伸 2017年8月30日付Twitter「山中湖のスペシャのフェスに、なんとユーミンが観に来てくれました。」』のスクリーンショット)

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第100回全国高等学校野球選手権記念大会が阪神甲子園球場で行われているが、8月10日の「日大三×折尾愛真」のゲームでは「給水タイム」が初適用された。熱中症対策として水分補給は重要で、おろそかにしては命に関わる。そんななか、歌手の久保田利伸がSNSで「高校野球に夏の炎天下はつきもの」と球児だった頃を振り返った。

久保田利伸は少年の頃から野球をやっており、中学の時はチームメイトに元日本ハムファイターズの広瀬哲朗がいた。高校まで野球を続けるが、大学に進学して上京すると軽音楽部ロック研究会に入り音楽の道に進む。

そんな彼が8月15日、『久保田利伸(kubota_4_real)ツイッター』で「高校野球に夏の炎天下はつきもの。僕が球児の頃は水の一滴も飲まずそれに耐えた」と切り出しながら「とは表向きで外野の奥に穴を掘って、そこに水の入った瓶を埋めてストローをさしておく。ボールを拾うフリをしてそれを吸う。通称『隠し水』」と明かしている。

久保田は1962年生まれなので、子どもの頃は『巨人の星』などスポ根漫画やアニメに憧れた世代だ。しかも指導するコーチでさえ「スポ根」流が多く「練習中に水を飲むのは良くない」という説が一般的だった。

また、当時の夏は日中の最高気温が30℃以上になる「真夏日」さえあまりなく、35℃以上の「猛暑日」などほとんどなかった。気象庁が「猛暑日」という言葉を使い始めたのは2007年4月からだ。

久保田も「隠し水」を思い出しながら「酷暑時代を迎えて、そんなんじゃ追いつかないだろうなー。というか水を隠すなんて昔話過ぎ」と現実を見つめ「甲子園大会、午後の3時間は無しにした方がいいんじゃないかなー」と提言している。

画像は『久保田利伸 2017年8月30日付Twitter「山中湖のスペシャのフェスに、なんとユーミンが観に来てくれました。」』のスクリーンショット

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