志ん朝さんゆかり、夏の風物詩「納涼住吉踊り」

8月16日(金)15時15分 読売新聞

「納涼住吉踊り」を披露する落語家ら(13日、東京都台東区の浅草演芸ホールで)=菅野靖撮影

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 夏の寄席の風物詩「納涼住吉踊り」が、浅草演芸ホール(東京都台東区)で行われている。

 古今亭志ん朝さん(2001年死去)の呼びかけで約40年前から開催。今年は、四代目座長の古今亭志ん弥さんを始め、落語家、漫才師ら寄席芸人約40人が出演。そろいの浴衣、赤いステテコ姿で交互に登場し、「やっこさん」「深川」「かっぽれ」など寄席に伝わる踊りを軽やかに披露している。

 演芸界の“美青年”5人を選抜した「イケメンかっぽれ」や、ハリセンを使った滑稽な掛け合いなど寄席らしい雑多な趣向もあり、観客を引き付けている。興行は20日まで。

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