羽生結弦、人生唯一の“映画出演”快諾の理由を明かす

8月17日(金)17時15分 クランクイン!

羽生結弦(C)田村翔/アフロスポーツ

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 “奇跡の実話”に迫るドキュメントバラエティ『今回のみ例外を認める』(TBS/8月18日14時)に羽生結弦が出演することが分かった。本番組では、再現VTRに当事者インタビューを織り交ぜ、例外を認めたからこそ生まれた奇跡の物語を紹介する。 今年7月に史上最年少の23歳という若さで国民栄誉賞を受賞した羽生。普段メディアの前にはめったに姿を見せない羽生が、例外的に出演を快諾したのが、2016年に公開された映画『殿、利息でござる!』だ。アスリートとしてストイックな人生を送る羽生が、この映画への出演を快諾したのは何故だったのか、映画出演に込めた熱い想いに迫る。

 ほか、厳格なルールで開催されるオリンピックの中で例外を認められた、シドニーオリンピック柔道男子100kg級の金メダリスト・井上康生の亡き母への思いや、ベトナム戦争で枯葉剤の被害にあった双子のベトちゃんドクちゃんを救おうと尽力した日本人医師団の物語も紹介される。

 パネラーを務めたハライチ澤部佑は、「ルールや規則でがんじがらめなことが多い現代社会への強力なアンチテーゼになる! 例外を認めることで幸せになれることもある!!」と話し、番組の魅力をアピールした。

 『今回のみ例外を認める』は、TBSにて8月18日14時放送。

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