美人コスプレイヤーSaLAさんのビフォーアフターに反響 いじめをきっかけに奮起、メッセージが共感と感動呼ぶ

8月17日(土)17時30分 モデルプレス

学生時代と現在のSaLAさん/Twitterより

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【モデルプレス=2019/08/17】学生時代と現在のビフォー・アフター写真を公開した美人コスプレイヤー・SaLAさんのTwitter投稿が話題を呼んでいる。

◆いじめをきっかけに奮起「なによりも人前で笑えるようになったことが一番嬉しい」

反響を集めているのは、IT企業でシステムエンジニアとして働きながらコスプレイヤーとしても活動するSaLAさんが今月5日に投稿したツイート。

「佐賀県の農家に生まれて幸せな中、顔のことでいじめにあって高校の卒業式の時に『お前よくその顔で生きて来れたな』って言われてめちゃくちゃ泣いたけど、お化粧とかダイエットとかたくさん頑張って上京した今は趣味を楽しめるようになったし、なによりも人前で笑えるようになったことが一番嬉しい」と、過去のいじめをきっかけに自分磨きに励み、前向きに人生を楽しめるようになったと告白したもので、学生時代と現在の写真を並べて公開している。

飾り気のないピュアな女子高生から、色気と美貌を兼ね備えた大人の女性へと変化した姿に、ネット上では驚きの声が上がるとともに、SaLAさんのメッセージに対する共感と感動の声も溢れた。

「自信を持って前向きに生きるSaLAさん、強くてかっこいいです!学生時代も可愛らしい!」「私も容姿でヒドいことを言われたことがあるのですごく勇気をもらいました。尊敬です」「素敵な笑顔に感動!強くてキラキラした心を持った方なんだなって伝わります」といったコメントが相次いで寄せられている。

◆3ヶ月−10kgダイエットも 努力重ねた日々を明かす

現在では、SEXYメイドやバニーなどに扮した姿をTwitterで披露し、フォロワー約2.8万人(8月17日現在)の人気を誇るSaLAさん。

モデルプレスの取材に対し、「当時の私は運動がとても苦手でしたので、食事制限のみを行なっていました。幸運なことに、実家が米農家であったので、一人暮らしでもお米に困ることはなく、毎日白米+もやしの炒め物を食べ続ける生活をしていました。3ヶ月もしないうちに、10kg減に成功しました」と当時のダイエット生活について明かしてくれた。

「そこから健康のことも考え、朝はフルーツグラノーラ、お昼はコンビニの袋野菜、夜は白米+目玉焼き という毎日同じメニューを食べております。このような食生活を続け、5年以上も体系をキープできています。今は食費制限+週3回程度の腹筋を行なっており、筋肉も鍛えたいと考えてます。ちなみに週に2回は、好きなものを食べていい日を作っています」と現在も美ボディキープへの努力を惜しまない。

メイクは顔に凹凸を出すため、シャドウとハイライトで陰影を描くのがポイント。「目は縦にも横にも小さいので、濃いめのブラウンのアイシャドウでグラデーションを作り、アイラインをオーバーめに描いています。また涙袋を作ることで目を大きく見せるようにしています。顔は真っ白なキャンバスだと思っているので、お化粧は一種のトリックアートであると私は考えます」。

◆SaLAさんが伝えたいメッセージ

最後に今回の投稿の反響を受け、改めて、ルックスにコンプレックスを持つ女性や世の中に伝えたいことを聞くと、熱い思いを語ってくれた。

「私は小さい頃から顔のことでいじめられ、『何で他の人と同じように扱ってもらえないんだろう』と苦しんできました。周りの人から『あの女、ブスすぎるだろ』と笑われているのではないかと思い込み、外に出るのも辛かったです。

こんな人生では楽しくない!変わりたい!と思い、美容についてたくさん研究し、少しでも自分にあったメイク法や髪型を見つけるために頑張ってきました。

私がこのツイートで、『私は変わった!頑張ったでしょ!』と主張したい訳ではありません。私のように、顔のコンプレックスについて、凶器のような言葉を投げかけられ、苦しみながら生きている人がいることを知って欲しいです。言われた側は一生心に傷を負ったままです。絶対にやめてほしいです。

また、私と同じ経験を持った方や、悩んでいる方々に、少しでも前へ進める勇気になってもらえたら幸いです。ステキなあなたが、もっと輝けますように」。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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