バカリズム、真木よう子と“デキてる説”に言及

8月17日(木)5時54分 ナリナリドットコム

お笑いタレントのバカリズム(41歳)が、8月16日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。女優・真木よう子(34歳)と“デキてる説”について言及した。

番組はこの日、「バカリズムを知る人SP」として放送。その一人として出演した南海キャンディーズの山里亮太(40歳)が、以前、バカリズムと、タレントのYOU、その連れだった真木らと飲む機会があったと語り始めた。

女優たちとの飲み会は、山里いわく「ボクはすごい舞い上がっちゃったんですけど」と楽しい会だったようだが、この飲み会で「(バカリズムが)真木よう子さんの隣に座ったときに、2人が“デキてる感”があった」のだという。

この指摘にバカリズムは「ボクはすでに真木さんとは何回も作品で一緒になっていて、連絡先も知ってるんです」と、もともと仲の良い知り合いだったと、“デキてる説”を否定。

しかし山里は「お二人が話すジョークの内容が…『これ一回抱いてるな』」と思わせる内容で、これにはタレントの千秋も「わかるわかる!」と同意、LINEのやり取りの中で真木の話になったことがあり、そのときから「『あれどうなってるんだろう』とずっと疑問に思っている」そうだ。

「抱いた?」との質問には「やってねーわ!」、「一線越えた?」の質問には「越えてません!プライベートでほぼ会ったことないんです」と語るバカリズム。それでも追撃の手を緩めない山里が「(飲み会で)真木さんは『私は全然来てもらっても大丈夫だけどね』みたいなこと言ってたんです」と続けると、バカリズムは「真木よう子アリですよ、全然。あんなキレイな人、アリに決まってるじゃないですか」と好意を認めた。

山里は「『脚本書いてあげるよ』って言ったら女優なんかすぐ抱けるでしょ」と持論を語り、ゲストの女性陣からは「さいてー! さいてー!」の声も飛んだが、バカリズムは「一般の人としか付き合って来てないから、芸能人とかとの距離の縮め方がわからないんです」と、真木ら女優にアプローチしない理由を語っていた。

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