宇多田ヒカル、未読メールの話題から『ドラゴンボール』へ発展 「スカウターが吹っ飛びますね」の声も

8月17日(金)16時30分 Techinsight

宇多田ヒカル、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』より(画像は『宇多田ヒカルSTAFF 2018年6月15日付Twitter「番組情報です!NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀 宇多田ヒカルスペシャル」」』のスクリーンショット)

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宇多田ヒカルが8月15日、SNSで自身のPCに未読メールが「60件も溜まってて恥ずかしい!」と仕事仲間に話したところ、「はは! 大丈夫、俺は11,000件あるよ」とスマホを見せられたことを明かしている。

すると「本当にそうで上には上がいることを知る」と感心する彼女に、フォロワーから「ドラゴンボール状態」と『ドラゴンボール』シリーズに登場するキャラクター・フリーザがスカウターを付け「私の未読メールは…」と測るパロディ画像が届いた。

宇多田が「笑った」と応じたところ、「同じく笑っちゃいました(笑)」「これはいいですね」「宇多田ヒカルさんちゃんとリプライ欄見てるんだと思い感動しました」などの共感を呼んでいる。

さらに他のフォロワーによる未読メールの数が多すぎて表示される桁数を超えた画像とともに「もはや何通なのか判りません」というツイートに、彼女が「カカロット、お前がナンバーワンだ」と返した。

それに対して「めっちゃドラゴンボール好きですやん笑」「スカウターが吹っ飛びますね」「Hikkiのツイートが野沢雅子さんの声に脳内変換されたのはこれが初めてです」「全巻読んだ人にしか分からない、その言葉の重み」などのコメントがあり、ますます盛り上がった。

思えば1998年12月9日にシングル『Automatic/time will tell』をリリースして15歳でデビュー、1stアルバム『First Love』(1999年3月)から約19年を経て今年の6月27日に7枚目のオリジナルアルバム『初恋』を発売した。

35歳になった宇多田ヒカルの人生を反映させるかのように、味わい深い作品が詰め込まれた1枚だ。そのなかには『ドラゴンボール』を楽しむユーモアもエッセンスとして流れているのだろう。

画像は『宇多田ヒカルSTAFF 2018年6月15日付Twitter「番組情報です!NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀 宇多田ヒカルスペシャル」」』のスクリーンショット

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