オリラジ中田敦彦が必死に物販!RADIO FISHの特典会がヤバすぎた

8月18日(土)10時14分 アサジョ

 2016年に代表曲の「PERFECT HUMAN」が大ブレイクし、NHK紅白歌合戦出場も果たしたダンス&ボーカルユニットの「RADIO FISH」。リーダーを務める“御神体”ことオリエンタルラジオ中田敦彦が神や支配者として民衆の上に君臨するというパフォーマンスがおなじみで、来たる9月には東名阪ツアーも決定している。

 そのRADIO FISHが8月11日、メンズアイドルが大集合するイベントに出演。数多くのアイドル達を向こうに回して会場の話題をさらっていたが、そこで行われたライブが見ものだったというのだ。アイドル事情に詳しい芸能ライターが振り返る。

「千葉・幕張メッセで開催された『MEN’S PANIC 2018』にRADIO FISHの出演が発表された時は、客層に合うのかどうかを疑問視する声もありました。それがフタを空けてみると圧倒的な知名度に加え、『PERFECT HUMAN』のパフォーマンスをナマで観られるとあって、来場者の多くがステージに詰めかけていましたね。もとより楽曲の完成度は高いですし、ダンス面では中田の実弟で世界大会での優勝経験を持つFISHBOYを中心にプロダンサーぞろいですから、その実力は出演グループ中でもトップ級。しかもMCではオリラジの二人が達者なトークを展開するのですから、ほとんどの観客がRADIO FISHのライブに大満足だったようです」

 一見、場違いな現場にも関わらず、圧倒的な存在感を示したRADIO FISH。この日はライブ前の事前物販とライブ後の事後物販も開催したが、その様子に驚く来場者が少なくなかったという。通常なら事前物販はスタッフのみが対応し、事後物販にてメンバーが登場しての特典会となるのが一般的だが、RADIO FISHはなんと両方ともメンバーが出ずっぱりで「買ってください!」と大連呼していたというのだ。芸能ライターが続ける。

「事前物販では仕事の都合でオリラジ藤森慎吾が途中参加となったため、冒頭の30分はほぼ中田の独演会。あのプライドの高い中田が、自らマイクを手に『どうか買ってください!』と懇願し、購入者と一緒に気さくに写真撮影に臨んでいたのです。他のメンバーは物販ブースの周りでチラシを配布し、購入者には自らグッズを開封して手渡すというサービスぶり。そして事後物販では中田がいつもの俺様節を発揮し、『そこの女!』『応援するなら金を出せ!』『チケットを買いやがれ!』などと暴言を連発していましたが、自分たちで必死にグッズを売る姿は一貫しており、まるで吉本の新人芸人さながらでしたね。東名阪ツアーでは名古屋と大阪のチケットがライブハウス規模ながら完売しておらず、なんとかしようと必死だったのかもしれません」

 民衆の上に立つ“御神体”がまさか、グッズ販売に声を枯らすとは。最近は先輩をシカトするとの報道で批判を浴びていた中田だが、ファンに対しては低姿勢で接しているようだ。

(金田麻有)

アサジョ

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