『透明なゆりかご』第5話 清原果耶の“誤解”が視聴者も巻き込む

8月18日(土)12時11分 クランクイン!

『透明なゆりかご』第5話、知らぬ間に清原果耶の誤解に巻き込まれていた瀬戸康史 クランクイン!

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 女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第5話が17日に放送された。劇中で清原演じるヒロインが抱いた誤解に、視聴者から「あーもーややこしい!w」「こっちまで盛大に勘違いした(笑)」などの声がSNSに寄せられた。 ある日アオイ(清原)は、自分の後ろをぴったりとついてくる男の子に気づく。アオイが男の子に問いただすと、アオイの勤務先である働く由比産婦人科へ行くのだという。

 そのころ、由比産婦人科では、前回の妊婦の死を受けて、院長の由比(瀬戸康史)が看護師長の榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。榊は「先生らしくもない」と反論する。

 二人の脳裏には、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿が蘇っていたのだった。一方、病院へ向かう看護師の紗也子(水川さとみ)は、駅で倒れた女性を看護することに…。

 劇中で、アオイは紗也子から由比がバツイチであることを聞かされ仰天。さらにその場にいた別の看護師が「お子さんもいるとかって。男の子だったかなぁ」とつぶやくと紗也子も驚きの表情に。このシーンには視聴者からも「院長先生バツイチやと?!」「へっ!?」「先生バツイチなの!?」といった驚きのリアクションがSNSに多数寄せられた。

 アオイは、自分の後ろをついてくる少年が、由比の息子であると判断。少年に対して「先生、すごくいい先生だよ、優しくて」と話しかける。視聴者の間では「この子が先生の息子?」「この男の子もしやこの14歳の子?」と解釈が分かれる形に。

 その後、アオイが連れてきた少年と、紗也子が看護した女性と、由比が一堂に会するシーンになると、アオイは「先生!息子さんです!」と少年を紹介。しかし、この子は紗也子が駅で看護した女性の子で、その女性とは、かつて由比が担当した14歳の妊婦・真理だった。このアオイの“誤解”に視聴者も「あーもーややこしい!w」「私も勘違いしたw」などの反応がSNSに寄せられていた。

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