みやぞん、始球式で106kmマーク「マウンドには魔物がいます」

8月18日(土)4時0分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが17日、東京ドームで行われたプロ野球「巨人×中日」戦の始球式に登板し、106kmの速球を披露した。

「24時間テレビナイター」と銘打たれたこの試合に登場した、『24時間テレビ』チャリティーランナーとして史上初のトライアスロンに挑むみやぞん。場内で名前がアナウンスされると、人気者の登場にドームがどよめき、大きな拍手に包まれる中、高校時代にピッチャーの経験もあるということで本格的にスパイクを履いて、黄色いチャリTシャツ姿でマウンドに上った。

ブルペンでの練習を終えたみやぞんは「本格的に投げるのは15年ぶり。久しぶりに投げて楽しかったです。思ったよりも調子はいいです」とコメントしていたが、連日のトライアスロン練習の疲れも見せず、軽快な足取りに登場。打席に立った中日の1番バッター・平田良介選手に注目の一級を投じると、外角高めに決まり、見事、巨人のキャッチャー・小林誠司捕手のミットに吸い込まれ、平田選手を空振りにきってとった。スピードガンの計測結果は106kmで、ドームは大歓声に包まれた。

始球式を終えたみやぞんは「最高の舞台で投げさせていただいて、本当に楽しかったです。緊張して周りを見る余裕はありませんでしたが、楽しく投げることができました。ブルペンでも練習させていただき、その練習のほうが調子は良かったです」と率直に明かし、「本番のボールは、手から離れたら、キャッチャーさんが捕ってくれてました。マウンドには魔物がいます。すべてが終わるまでがあっという間で、もう終わり?という感じでした。せっかくの舞台をもっとかみしめたかったです」と惜しんだ。

そして、『24時間テレビ』の本番に向けて、「どんな時でも楽しく、最後までゴールしたいです。やるぞー、やるぞー、やるぞー!」と、いつもの気合を入れていた。

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