多国籍グループNCT 127、サマソニで「これからの僕たち」アピール

8月17日(土)23時0分 マイナビニュース

多国籍男性ダンス&ボーカルグループ・NCT 127が17日、幕張メッセで行われたロックフェス・サマーソニック(以下サマソニ)の「Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC」に出演した。

真夜中に開催された「Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC」は、今年20周年を迎えるサマソニと音楽ストリーミングサービス・Spotifyとのコラボレーションにより企画されたもの。NCT 127のほか、SEKAI NO OWARI、MGMT、R3HAB、amazarashi、スキマスイッチ、TK from 凛として時雨が深夜帯のステージを盛り上げた。

17日午前3時頃、MOUNTAIN STAGEに登場したNCT 127は、ヒップホップナンバー「Cherry Bomb」を皮切りに、「chain」「Regular」「Fire Truck」「Wakey-Wakey」を披露。最後は、米「ビルボード200」チャート11位にランクインしたアルバムより、表題曲「Superhuman」で締めくくった。

場内の盛り上がりを受け、リーダーのテヨンは笑顔を見せ、ジェヒョンは「僕たちのパフォーマンスを初めて観た方も多いはずなのに、盛り上げてくれてありがとうございます!」とコメント。ユウタは「これからの僕たちの音楽、活動に注目してください」と呼び掛けていた。

日本、韓国、アメリカ、カナダといった多様な国籍のメンバーで構成されたNCT 127は、今月1日に日本オフィシャルファンクラブを開設。9月23日には日本では初となるファンミーティングを控えている。

マイナビニュース

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