美 少年・岩崎大昇、作間龍斗にホレる役「気持ちはちょっと分かる」

8月18日(日)5時0分 マイナビニュース

ジャニーズJr.のメンバー8人が主演するBS日テレのドラマ『恋の病と野郎組』(毎週土曜23:30〜 ※全10話)。24日放送の第6話は、岩崎大昇(美 少年)が主人公を演じる。

共学の中の男子しかいないクラス(通称「野郎組」)に所属する彼らが、担任の熱血天然教師(濱田崇裕)とともに送る1話完結のオムニバスコメディの同ドラマ。第6話は、岩崎演じる六反田が、作間龍斗(HiHi Jets)演じる七瀬誠にときめいてしまったことで、女子との接点が生まれるというストーリーだ。

六反田が七瀬に突然胸キュンするという事態の中、野郎組にキャーキャーとつきまとう女子たちが現れた。モテ気分を味わえ、喜ぶ野郎組だったが、その正体は“ボーイズラブ”に萌える腐女子グループ。ファンサービスと称し、彼女たちの前で男同士イチャつくメンバーだが、六反田の七瀬への想いだけは本物で…。不思議と腐女子グループには七瀬への気持ちを相談できた六反田は、とある行動に出る。

男性にホレる役柄を演じて、岩崎は「僕自身、撮影当初は六反田に対して真面目で堅物なイメージを抱きましたが、演じていくうちに実は素直で心優しい子なんだなと気づきました。だから今回、作間君演じる七瀬誠に片思いをするというのも六反田らしい気がします。六反田の役柄で七瀬を見つめていると、サッカーでシュートを決めるシーンなどカッコよくて、ホレちゃう気持ちはちょっと分かるなと思いました」とのこと。

また、「野郎組メンバーといると、カッコいいな、男として惚れるなと感じることはあります。この間も、猪狩(蒼弥)君(HiHi Jets)が主人公の第5話で、バンドのライブシーンの撮影の合間に、正門(良規)君(Aぇ! group)がギターを遊びでジャーンってかき鳴らしたりしていて、カッコよかったです!」と、率直な感想を語った。

また、これまでの撮影で心に残っていることを聞くと、「演劇部の勧誘をする第3話に出てきた学校の渡り廊下の風景が心に残っています。廊下の両側に窓ガラスがずーっと続いていて、外が遠くまで見えるんですけれど、こういう風景に出会ったのが初めてで、すごくいいなと思いました」と振り返っていた。

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