三四郎・小宮が過去の武勇伝自慢を分析 「女性が不良好きなのが悪い」

8月18日(日)10時31分 しらべぇ

小宮浩信

芸人界屈指のひねくれ者、南海キャンディーズ山里亮太三四郎小宮浩信、ハライチ・岩井勇気が集まったバラエティ番組『ひねくれ3』(テレビ東京系)。17日放送回では、「過去の武勇伝自慢をする人」について3人が議論、小宮が同時の分析・対抗策を熱弁した。


◼小宮「女性のせい」

「若い頃の武勇伝を自慢してくる人に寒気がする」という視聴者投稿を受け、小宮は「そもそも、女性が不良を好きなのが悪い」と、女性からの需要があるから「昔は悪かった」と過去の武勇伝を自慢する男性が後をたたないと指摘する。

「こういうモンスターを生み出したのは全部女性のせい」と断言する小宮だったが、乃木坂46・秋元真夏は「そうですか?」と納得できない様子。

しかし「真面目な人」と「悪い人」どちらか好みを聞かれ「昔は遊んでいたけど、今は落ち着いた人」と回答、小宮らから「やっぱりじゃん」とツッコミが。これに秋元も「たしかに」と納得を示した。


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◼武勇伝自慢への対抗策は?

山里は「あの時代の悪いことがカッコいいと思っているバカが(武勇伝自慢を)する」とカッコよさを履き違えていると苦言を呈す。岩井も「生きてきたことと年齢しか上に立てるものがない」とバッサリ。

そういった武勇伝自慢への対策として小宮は「『輝いてましたね。じゃあ今はどうなんですか?』って聞く」と、過去ではなく現在に目を向けさせると提案。過去の自慢話をシャットアウトするしかないと主張した。

◼武勇伝自慢に辟易

先輩や上司など、年上の相手から聞かされる過去の武勇伝に辟易している人は少なくないだろう。視聴者も敏感に反応していた。

また武勇伝自慢に対して嫌悪する声もネットには溢れている。武勇伝自慢は多くの人の身近にあるようだ。


◼2割が「過去自慢しがち」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,348名を対象に調査したところ、全体の20%が「人生の絶頂期だった頃の話をよくしてしまう」と回答した。

人生の絶頂期性年代別グラフ

やはり女性より男性のほうが「過去自慢」をしがちなようだ。現状に満足していないからこそ過去を振り返り、絶頂期を語りたがるのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日〜2017年8月28日

対象:全国20代〜60代の男女1,348名 (有効回答数)

しらべぇ

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