『凪のお暇』武田真治“ママ”に「一番いい女」と反響 「ママのお店通いたい」の声も

8月18日(日)17時50分 Techinsight

映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶に出席した武田真治

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放送中の連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系)で、武田真治がスナックのママ役を演じている。16日放送の第5話では、ママの温かく面倒見の良い姿が描かれ、視聴者からの「ママのところで働きたい」「このスナックに通いたい」という要望がネット上で見受けられる。また劇中で「一番いい女」の声も上がるほど好評のようだ。

コナリミサト作の漫画が原作のこのドラマは、28歳の主人公・大島凪(黒木華)が仕事も恋人も家財も捨てて、人生をリセットする物語。凪を取り巻くのは2人の男性−凪が大好きなのに素直になれず冷たい言葉ばかり浴びせてしまう元彼の我聞慎二(高橋一生)と、凪が引っ越したアパートの隣人で何人もの女性にまるで恋人のように優しく接してしまう安良城ゴン(中村倫也)。一見、この2人に目が行きがちだが、他にも魅力的で気になる登場人物が目白押しだ。

そのなかの一人、武田真治が演じるスナック「バブル」のママも人気。武田と言えば、長年バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)では堂本ブラザーズバンドでサックスを吹き、さらに鍛え上げた身体を活かして『みんなで筋肉体操』(NHK Eテレ)で筋トレ実演するなど俳優以外でも活躍している。しかし俳優としても今年は映画『Diner ダイナー』でルックスがジョニー・デップに似ていると評判の殺し屋を演じ、さらにドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)や『未解決の女 警視庁文書捜査官〜緋色のシグナル〜』(テレビ朝日系)で物語のキーマンを好演した。

その武田が今年演じた役柄とは一転、『凪のお暇』では筋肉隆々でヒゲを生やした“ママ”を演じているのだ。人生をリセットしようと新しい生活を始めた凪だが、アパートの隣の部屋の住人・ゴンに惹かれ、次第に自堕落な生活に。第5話では、再度人生をリセットすべくゴンと行った海を目指して愛車の自転車を漕ぎまくるが、道に迷い転んで膝を怪我してしまう。道を聞こうと入ったスナックにいたのが、スパンコールがキラキラ輝くタンクトップを着たママだった。

ママは凪の怪我を手当して、海までの詳しい地図を用意し、お手製の「青い鳥丼」をご馳走する。そして「それ食ってとことん走りな!」と凪を励ますのだ。その上後日、無職の凪に自分のスナックのボーイとして働かないかと申し出る。


ママが優しさぶりを発揮した第5話。ツイッターでは「武田真治が素敵すぎたw わたしもあの丼食べたいw」「武田真治ママのお店通いたい」「武田真治のママさいこうじゃんね…通いたい…」「常連になって通いたい」「バブル2号店で働きたい」「うちの近所にもスナックバブルと武田真治ママが欲しいです」との要望や、「このドラマで1番いい女なのは間違いなく武田真治ママだ」「このドラマで一番いい女は武田真治だしいい男も武田真治だから皆で推そう」「いちばんいい女なの武田真治説ない?」と“一番いい女”との賛辞が見受けられる。ちなみに武田ママが登場しなかった第4話では、「今日は武田真治がいなかった」「武田真治のママ、見たかったのに残念」「何かが足りないと思ったんだけど、今日武田真治出てないじゃん」と残念がる声が上がり、「凪ちゃんや慎二やゴンさんよりも武田真治ママが出たらときめく私」「ママが登場した時の安心感たるやww」と出番を楽しみにしている視聴者も少なくない。

23日放送の第6話では、交際を始めた慎二と会社の同僚の円(唐田えりか)がスナック「バブル」2号店を訪れ、そこで働く凪とバッタリ会ってしまう。実はこのママは、素直になれない慎二が本音をさらけ出せる相手だ。慎二の本心を知っているママが、今後慎二のために動くことはあるのだろうか。

http://youtu.be/xYX4OLiexgI

画像2、3枚目は『武田真治 Shinji Takeda official 2019年7月19日付Instagram「2019.7.19.今夜スタート」、2019年8月17日付Instagram「2019.8.16.『#凪のお暇』第5話、ご覧頂いた皆様ありがとうございました」』のスクリーンショット

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