木村拓哉 撮影現場を凍り付かせた過去を明かす「“バチーン!”って当てたら…」

8月18日(日)11時50分 TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。8月のマンスリーゲストは、女優の杉咲花さん。8月18日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに2人が答えました。

◆木村「現場が凍り付いた」
<リスナーからのメッセージ>
「私は、ドラマや映画を観るとき、ストーリーに集中できなくて悩んでいます。演劇部に入っていたわけでもないのに、セリフのタイミングやエキストラ、小道具などが気になってしまい……。素晴らしい演技の物語に入り込めず、何度も繰り返し観なくてはならない状況です。どうしたら良いでしょうか?」(52歳 女性)

この相談に杉咲さんは、「普段ドラマなど観ていて、ここまで気になることはないですね」と驚きを隠せない様子。「木村さんは、普段舞台やドラマを観ていて、気を取られることはありますか?」と尋ねると、木村は「立ち回りやアクションシーンは、どのチーム・監督がやっているのかなって。作品を観て気になった場合は、エンドロールをチェックする」と言い、アクション監督・谷垣健治さんとのエピソードを披露します。

2014年に放送された、木村主演のテレビ朝日開局55周年記念スペシャルドラマ「宮本武蔵」撮影でのこと。谷垣さんから「全当て(殺陣で寸止めではなく本当に当てること)でお願いします」と言われた木村は、「相手も全当ての間合いですよね?」と確認。すると、谷垣さんは「そうっす! でも、木村さんがやるのは武蔵ですから。全部、避けちゃいますから!」と返してきたそうです。

「それこそ、勝新太郎さんの『座頭市』(シリーズ:1962年〜1989年)などに出演されていた役者さんに対して、全当てでやらなければならなかった。でも、そのことが皆さんに伝わっていなくて……それで、自分が“バチーン!”って当てたら、『当たっとるやないかっ!』って言われて現場が凍り付いた」と明かします。

不穏な空気が流れるなか、役者さんたちの前に制作の方が現れて言い放った「仕事や」の一言で、その場は収まったそうです。そんな木村のエピソードに、杉咲さんは「怖いっ! そんなことがあるんですね」と目を丸くします。

「(今回メッセージを送ってくれたリスナーが)じっくりと集中して観られるような作品づくりを、僕らがしていかなきゃいけないよね」と話すと、「私もそう思いました!」とうなずく杉咲さん。

最後に木村は、「まずは、小手調べとして『無限の住人』を観ていただけたら。ぜひ、チェックをお願いします」と2人の出演作をアピールしていました。

次回8月25日(日)の放送は、リスナーからのメッセージに木村が答えます。どうぞお楽しみに!

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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