「1000年に一度の童顔巨乳」浅川梨奈のEカップ乳がスパガを救う!? 新路線のエースとの指摘も

8月19日(水)23時0分 メンズサイゾー

 「1000年に一度の童顔巨乳」として話題になったSUPER☆GiRLSの浅川梨奈(あさかわ・なな=16)が、24日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)をグラビアジャックすることが報じられた。


 表紙と巻頭・巻中・巻末のグラビアを飾るといい、この破格の「ブチ抜き」は2005年8月の小倉優子(31)以来の快挙。初登場としては同誌35年の歴史の中でも初めてだという。


 浅川は「海やプールで撮影したカットは、完全に童心に返っているのでかなり素のはしゃいだ表情になっていると思うので注目してみて欲しいです!」と見どころを語っており、千載一遇の大チャンスに意気込んでいる。


 昨年2月に同グループに加入した浅川は、いま流行の太眉系美少女。今年6月に「週刊プレイボーイ」(集英社)で本格的な水着グラビアに初挑戦し、可愛らしい顔に不釣り合いなEカップのバストのギャップと「1000年に一度の童顔巨乳」のキャッチコピーで急激に注目度が上昇した。その勢いに乗ってグラビア界に新たな旋風を巻き起こしそうな気配だ。


 だが、その一方で「1000年〜」という売り文句が足かせになるとの危惧もある。


 近年は人気アイドル・橋本環奈(16)のキャッチコピー「1000年に一人の逸材」の類似フレーズが増加。「2000年に1人の美少女」こと滝口ひかり(20)や「4000年に一人の美少女」ことSNH48のジュー・ジンイー(21)、「4000年の神に選ばれた美少女」こと乃木坂46の齋藤飛鳥(17)、さらには自称「1万年に一人の美少女」ことNMB48の太田夢莉(15)など次々に増殖している。


 この傾向に対して「大げさすぎる」「そこまで言うほどか?」といった批判があり、滝口がバラエティー出演した際にはダウンタウンの松本人志(51)に「隔週に一人ぐらい」とバッサリ斬られたこともあった。売り文句として話題を集めることはできるが、ハードルを上げすぎたことでガッカリされるパターンがあり、両刃の剣となっている。


 浅川に関しても同じような批判が殺到するのではないかと心配されたが、ネット上では以下のような好意的な意見が多い状態となっている。


「また大風呂敷広げて...と思ったら確かに可愛い」
「この童顔と巨乳の絶妙なバランスは国宝級」
「16歳でこのオッパイは反則だろ」
「これは認めるしかない...スパガのイメージが変わった」


 増殖する「1000年〜」に辟易していたネットユーザーたちも認めざるを得ないほど、浅川の「童顔巨乳」は魅力的であるようだ。


 浅川のグラビア進出は、SUPER☆GiRLSの新戦略の旗印になるとも期待されている。


「同グループはエイベックス初のアイドルグループとして結成され、正統派の王道アイドル路線を突き進んできました。しかし、2012年にエースの稼農楓(現・藤本かえで=22)に妊娠・堕胎スキャンダルが噴出。はっきりした説明のないまま稼農は脱退し、グループのイメージが失墜してしまった。その後はどこかパッとしない状況が続いており、王道路線からの転換を画策していたようです。その転換策の一つがセクシー路線。8月19日に発売された最新シングル『イッチャって♪ ヤッチャって♪』は、かつてのスパガなら考えられない思わせぶりなタイトル。PVも水着姿でリンボーダンスをしたり、お尻につけた紙風船を互いにハリセンで割りあったりとハジケまくった内容です。この路線の象徴として、奇跡の『童顔巨乳』である浅川がグラビア系のエースに選ばれたのでしょう」


 浅川のグラビア本格進出は、スパガの未来を懸けた闘いでもあるようだ。果たして「1000年に一度の童顔巨乳」は男性たちを魅了するだけでなく、グループの救世主になれるのだろうか。

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