菅田将暉、米津玄師の“熱量”に感激

8月19日(月)11時2分 モデルプレス

菅田将暉(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/19】俳優の菅田将暉が18日放送のテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」(毎週日曜よる11:10〜※今回は11:40〜)に出演。アーティストとしても活躍する菅田が、歌と演技の違いや米津玄師への思いを語った。

◆菅田将暉、米津玄師の“熱量”に感激

自身の楽曲「まちがいさがし」のプロデューサーで、作詞作曲者の米津について語った菅田。米津が同曲について真摯に菅田のために語ってくれたことを明かし「(米津の)今の人生を語るムードと熱量、温度感…それをおれはやらなあかんのやな」と米津への尊敬と感激、感謝の念を述べた。

◆菅田将暉「すごい恥ずかしい」

また、菅田は2枚のアルバムを発表するなど、演技だけでなく歌でも才能を発揮。明石家さんまの前で弾き語りを披露したことがきっかけで、アーティストとしての活動がスタートし、実はこれまで歌を習ったことはおろか、バンドすら組んだこともなかったのだという。

それゆえ「緊張します」と吐露し、さらに歌番組ではカメラの方を向いて歌うことが必須となるものの「役者業ってカメラ目線でいることがないから、すごい恥ずかしい…絶対にないことなので」と告白。「カメラっていうものがどこに向かっていくかわからない、吸い込まれる感じがある」と役者と歌い手の違いを口にした。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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