星野源、任天堂「バーチャルボーイ」を熱く語る

8月19日(土)18時44分 ナリナリドットコム

俳優で歌手の星野源(36歳)が、8月18日に放送された音楽番組「バズリズム」(日本テレビ系)に出演。任天堂が1995年に発売したゲーム機「バーチャルボーイ」について熱弁をふるう一幕があった。

番組ではこの日、星野がいったい何を支えに生きているのか、ヒットを生み出す栄養素となるものを見ていく、本人監修のコーナー「星野源の僕を支える○○」を放送。その中でも特に“LOVE”なものについて深く語る中で「バーチャルボーイ」の話になり、星野は「伝説の…僕がたぶん高校生のときですね、出たのは」と語り始めた。

番組MCのバカリズムは、存在を知らないマギーに「VRの先駆けみたいなもんですよね。早過ぎたんですよ」と説明。星野も「早過ぎましたね。3DSの先駆けでもあります」と補足した。

続けて「(本体を)覗いて立体的に見えるゲーム機だったんです。ファミコンとかスーパーファミコンってみんなでできたじゃないですか。これ一人しかできないんです。みんなでワイワイできないってのもあったし、ソフトがあんまり出なかったていうのもあって」と、普及することなく“不発”に終わった理由を語った。

また、星野は「これを作った横井軍平さんて人がすごい好きなんです。任天堂の。もう亡くなってしまったんですけど、十字キーを開発した人です」と、1997年に不慮の事故で亡くなった、任天堂躍進の立役者の一人でもある横井さんの名を挙げ、「横井さんがいなかったらゲームの進化はなかった」としみじみ。

そんな惚れ込んでいる横井さんが作った「バーチャルボーイ」を実際に手にしたのは、「当時買えなかった」と、大人になってからだったという。

その感想は「すごい面白くて」。ただ、「正直、流行らなかったのはわかる。すごい面白いんだけど」とも語っていた。

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